御岳県立公園
長野県にある県立自然公園
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概要
長野県の西側に位置する御嶽山を中心に、これを取り囲む開田高原、寒原高原などを領域とした[4]。面積1万8764 ha[5]。
第1種特別地域、第2種特別地域、第3種特別地域、普通地域で構成された[6]。
- 第1種特別地域 - 御嶽山、剣ヶ峰、継子岳等の山頂及び稜線沿いの本公園の核心部[6]。
- 第2種特別地域 - 第1種特別地域の周囲の標高2,000メートル付近以上の範囲及び地獄谷、伝上川上流部[6]。
- 第3種特別地域 - 王滝特別地域(おんたけ2240スキー場一帯)及び開田高原特別地域(開田高原一帯)[6]。
- 普通地域 - 御嶽山山麓地域[6]。
2026年(令和8年)4月10日に岐阜県側の御嶽山県立自然公園とともに御嶽山国定公園に指定され[2]、同日付で御岳県立公園の指定は解除された(長野県告示第166号)[3]。 国定公園の指定範囲は長野県側は従前の御岳県立公園の範囲とほぼ変わらないが、岐阜県側は従前の御嶽山県立自然公園の範囲より5千ヘクタール拡大されている[2]。

