御庄川

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延長 7.44[1][2] km
流域面積 37.0[2] km2
御庄川
水系 二級水系 錦川[1]
種別 二級河川[1]
延長 7.44[1][2] km
流域面積 37.0[2] km2
水源 高照寺山[2]
河口・合流先 錦川[1]
流域 山口県岩国市六呂師・柱野・御庄[2]

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御庄川(みしょうがわ)は、山口県岩国市を流れるで、二級水系錦川水系二級河川[1]

岩国市御庄、新岩国駅周辺
御庄川(中央)が錦川へと合流する(右上)。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成2009年撮影)。

「岩国一の山岳」として知られる高照寺山を水源とし、北へと流れる。途中には治水ダム御庄川ダム(五瀬ノ湖)があり、支流・古宿川を合わせ、御庄橋付近にて錦川へと注ぐ。柱野地区から御庄地区にかけて沖積平野を成す。長さ7.44キロメートル流域面積37.0平方キロメートル。上流端として指定されているのは岩国市柱野の観音尾向および飯田屋敷である[1][2]

支流

  • 古宿川(ふるじゅくがわ) - 岩国市を流れる錦川水系の二級河川。欽明路から北東へと流れ、古宿にて御庄川へと注ぐ。長さ2.2キロメートル、流域面積8.0平方キロメートル[2][3]

河川施設

御庄川ダム

並行する交通

御庄川に架かる山陽自動車道の橋

周辺

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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