柱野駅
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駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅(列車交換が可能)。錦川の支流(御庄川)の流れる谷あいに位置し、山の斜面に設置されている。岩国駅管理の無人駅である。
列車交換は、森ヶ原信号場 - 西岩国駅間を走行する錦川清流線の列車運行ダイヤとも調整しながら行なわれている。かつては、ホーム上に森ヶ原信号場の分岐器を遠隔操作する信号扱い施設が存在したが、岩徳線のCTC化に伴い撤去された。
改札口は1ヶ所。集札箱があるが、前述のように無人駅のため改札業務は行っていない。
エレベーターやエスカレーターの設備は無く、ホームへの移動手段は階段のみ。跨線橋はなく、改札口とホームの間は上り(岩国方面)線に設けられた構内踏切で連絡されている。警報機と遮断機が設置されており、上り列車の入線時に作動する。
2両編成以上のときは原則として進行方向先頭車両からしか乗降できないので、上り列車に乗車する際は、少なくとも20m以上ホーム上を歩く必要がある。
駅構内には、売店、自動販売機の設置はない。また駅施設外を含め、トイレの設備もない。駅前広場に設置されていたトイレは廃止された。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 入口側(上り線) | ■岩徳線 | 上り | 岩国方面 |
| 反対側(下り線) | 下り | 玖珂・徳山方面 |
※案内上ののりば番号は設定されていない。
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[6]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 84 |
| 2000 | 67 |
| 2001 | 72 |
| 2002 | 80 |
| 2003 | 79 |
| 2004 | 72 |
| 2005 | 72 |
| 2006 | 62 |
| 2007 | 60 |
| 2008 | 55 |
| 2009 | 53 |
| 2010 | 50 |
| 2011 | 53 |
| 2012 | 54 |
| 2013 | 44 |
| 2014 | 37 |
| 2015 | 36 |
| 2016 | 34 |
| 2017 | 36 |
| 2018 | 29 |
| 2019 | 33 |
| 2020 | 27 |
| 2021 | 23 |
| 2022 | 24 |
| 2023 | 20 |
| 2024 | ? |
| 2025 | 19 |
