御祖神社

福岡県北九州市小倉北区にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia

御祖神社(みおやじんじゃ)は、福岡県北九州市小倉北区にある神社で、旧社格県社足立山妙見宮の名で市民に親しまれている。

所在地 福岡県北九州市小倉北区妙見町17-2
位置 北緯33度51分45.1秒 東経130度54分10.9秒
主祭神 天之御中主神
高皇産霊神
神皇産霊神
鐸石別命
和気清麻呂公命
他合祀二十柱
社格 県社
概要 御祖神社, 所在地 ...
御祖神社
所在地 福岡県北九州市小倉北区妙見町17-2
位置 北緯33度51分45.1秒 東経130度54分10.9秒
主祭神 天之御中主神
高皇産霊神
神皇産霊神
鐸石別命
和気清麻呂公命
他合祀二十柱
社格 県社
創建 宝亀年間
例祭 4月14日4月15日
テンプレートを表示
閉じる

祭神

歴史

宝亀元年(770年)、和気清麻呂によって創始。清麻呂の4男磐梨妙運によって奉祭された。以来朝野の崇敬篤く、大内氏細川氏小笠原氏と歴代の領主から手厚い保護を受けた。明治以降神仏分離によって「御祖神社」と称するようになったが、戦後再び「妙見宮」を称するようになる。現在では健脚健康の神、桜の名所またはハイキングコースとして市民の憩いの場となっている。

交通アクセス

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI