御飯の友
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大正時代の初期、日本人にカルシウムが不足していた最中、熊本の薬剤師である吉丸末吉が、カルシウムを補うため、魚の骨を粉にして御飯にかけて食べるという、まったく単純な発想にたどりつき「御飯の友」を開発した[2]。1934年(昭和9年)には、「御飯の友」の製造販売を二葉商事(現在のフタバ)が引き継いでいる。
業界団体「全国ふりかけ協会」がふりかけのルーツとして1994年10月の総会にて公認[3][4][5][6]していた商品であり、主原料がいりこであるところが一般のふりかけと異なっている。ただし、その後当時の調査に不公正があったとして2022年6月24日の総会にて元祖としての認定は取り下げられている[7][8]。
