1961年(喫茶店)および1963年(コーヒー豆の焙煎・販売)創業のコーヒー専門店である。「コーヒーの幸せをサポートする」を経営理念に、山口県周南市に本社焙煎工場を、山口県内にコーヒー専門店を5店舗(2020年現在)を展開している[2]。そのほか、コーヒーの淹れ方教室の開催[3][4]、他業種へのカフェ運営ノウハウの提供[5]、日本各地への出張出店の取り組みも行っている[6][4]。
社名の「コーヒーボーイ」はエチオピアの伝説で初めてコーヒー豆を発見したという羊飼いの少年「カルディ」にちなむもの(コーヒーの男の子→コーヒーボーイ)で、カルディは当社のシンボルにもなっている[7]。
当社が製造・販売するリキッドコーヒー「光市牛島の塩カフェオーレ」が[8][9]、山口県光市が同市名産食品に対して認定する「令和元年度光セレクション」に選ばれ[8]、また集英社の「Daily MORE」では「カフェタイムにぴったりなスイーツ&ドリンク」の一品として紹介された[10]。