必殺!バカリズム地獄
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バカリズムをホストにし、怒り(鬼ギレ)をテーマに送るトークバラエティ番組。前半は街頭インタビューでのムカつきエピソードをもとに、スタジオトークが行われ、後半はゲストのムカつきエピソードを展開するストレス解消系バラエテイ。街頭インタビューされた側は「地獄へ落してください」とバカリズム扮する“ヤンキー鬼”にお願いする。
2017年3月19日に特別番組「必殺!バカリズム地獄」を配信[1]。好評だったためレギュラー化が決定し、4月7日からレギュラー配信を開始。
バカリズム扮する“ヤンキー鬼”は長ラン、ボンタン、真っ赤な鬼の角を装着。女性ゲストは黒地のセーラー服に鬼の角を付け“メス鬼”となるのが恒例だったが、7月配信の第13回よりセットとともにリニューアル。女性ゲストの衣装は自由となり、鬼の角のみの装着となった。
“ヤンキー鬼”は番組最後に、仕返しに地獄に落とす人を街頭インタビューやゲストのトークから決め、地獄行きの方法を表現する「地獄絵」を披露[2]。「地獄絵」は視聴者プレゼントされる。バカリズムが地獄絵を描く間は女性ゲストが、視聴者から募集した鬼ギレエピソードを紹介。
また、番宣CMの歌はミドリカワ書房が担当(2017年10月まで)。
逸話
- 2017年7月21日の配信では、バカリズムにとって事務所の後輩となる狩野英孝をゲストに招き、謹慎明けメディア初登場となる配信を行った[3]。
- 2017年10月27日、11月17日配信分では仲違いしていた元アイドリング!!!のメンバーの大川藍と朝日奈央がゲストとして出演した[4]。
- 2018年1月12日配信分では話題を呼んだ上記2つにまつわる2時間特別番組が組まれ、マセキ三銃士(バカリズム、狩野英孝、小宮浩信)、元アイドリング6人(朝日奈央、石田佳蓮、大川藍、河村唯、酒井瞳、森田涼花)がゲスト出演した[5]。
- 最終回は後述のバカリズムオフのスタイルを踏襲し、バカリズム、朝日奈央、大川藍による2日間の台湾旅行企画となった[6]。台北にある地獄を扱った寺、『金剛宮』を訪れ小道具として使用してきた“ツノ”を奉納し、怒りを納めた。