忍田幸夫
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1987年に最高位戦日本プロ麻雀協会にてプロデビュー[2]。1997年に井出洋介と共に麻将連合の設立に携わり[2]、井出と共に最初の認定プロとなる[1]。
2007年に井出の後を継いで麻将連合の代表に就任。
2022年に第20期将王となり、史上初の「永世将王」の称号を獲得[3]。
2023年6月より開催される、Mリーグ参加全選手に団体推薦選手20名を加えたトーナメント戦「Mトーナメント2023」に麻将連合唯一の推薦選手として出場。1回戦B卓ではMリーガーの松ヶ瀬隆弥・高宮まり、元Mリーガーの和久津晶を相手に圧倒的な強さを見せて2連勝し、一時「忍田さん」「忍田プロ」の名前がTwitterのトレンドワードに挙がるほどの活躍を見せた[4]。