石原真人 From Wikipedia, the free encyclopedia 出身地 埼玉県プロ入会 2003年所属団体 麻将連合石原 真人基本情報出身地 埼玉県プロ入会 2003年所属団体 麻将連合 主な実績 日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ2017グランドチャンピオン 第23期将王テンプレートを表示 石原 真人(いしはら まこと)は競技麻雀のプロ雀士。麻将連合認定プロ。 埼玉県出身。2003年に麻将連合のツアー選手となる(同期に内田慶)。 2017年、日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ6月度大会で優勝し、同年度のグランドチャンピオン大会に出場し、決勝卓では武則輝海、むく大樹、谷井茂文を下して優勝[1]。2018年1月1日付けで認定プロとなる[2]。 2025年、第23期μリーグで原浩明、三原孝博に次ぐ3位となり将王決定戦に出場、初日のリードを守り切って初の将王に輝いた[3][4]。 挿話 麻雀最強戦2017 全日本プロ代表決定戦 予選B卓南2局で四暗刻を自摸和了っている[5]。この時のキャッチフレーズは「麻将連合の最終兵器」。 妻は女流雀士の朝倉ゆかり(日本プロ麻雀協会)で2013年に結婚[6]。2017年には麻雀スリアロチャンネルの「闘牌列伝 夫婦プロ雀士祭り」に出場した[7]。 獲得タイトル 第23期将王 出典 ↑ “ノッてる男・石原真人が256人の頂点/日刊杯”. 日刊スポーツ (2017年11月30日). 2026年1月12日閲覧。 ↑ “新認定プロ誕生のお知らせ”. 麻将連合 (2017年12月22日). 2026年1月12日閲覧。 ↑ “第23期将王は石原真人選手!”. 麻将連合 (2025年12月30日). 2026年1月12日閲覧。 ↑ “【麻将連合】第23期将王決定戦を制したのは石原真人選手!”. 麻雀界 (2025年12月31日). 2026年1月12日閲覧。 ↑ “優勝は浅井裕介プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)!!【麻雀最強戦2017 全日本プロ代表決定戦】”. キンマweb (2017年9月24日). 2026年1月12日閲覧。 ↑ “「プロを辞めようと思ったこともありました」朝倉ゆかりのプリンセスヒストリー【Pラボ#2】”. 麻雀ウォッチ (2019年8月8日). 2026年1月12日閲覧。 ↑ “斎藤俊、青木さや夫婦が優勝/闘牌列伝 夫婦プロ雀士祭り”. 麻雀ウォッチ (2017年5月29日). 2026年1月12日閲覧。 外部リンク 選手プロフィール:石原 真人(麻将連合) 石原 真人 (@Go55Issy) - X 表話編歴将王2000年代 2003 原浩明 2004 原浩明 2005 小林剛 2006 三原孝博 2007 三原孝博 2008 柏原純 2009 小林剛 2010年代 2010 武則輝海 2011 小林剛 2012 忍田幸夫 2013 忍田幸夫 2014 清水英二 2015 忍田幸夫 2016 忍田幸夫 2017 井出洋介 2018 武則輝海 2019 原浩明 2020年代 2020 木村和幸 2021 小林剛 2022 忍田幸夫 2023 むく大樹 2024 忍田幸夫 2025 石原真人 麻将連合所属のプロ雀士によるリーグ戦 Related Articles