怖い絵
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シリーズ一覧
| タイトル | 単行本 | 文庫本 |
|---|---|---|
| 怖い絵 | 2007年7月 朝日出版社 ISBN 978-4-255-00399-3 | 2013年7月 角川文庫 ISBN 978-4-04-100912-3 |
| 怖い絵 2 【文庫改題】怖い絵 泣く女篇 | 2008年4月 朝日出版社 ISBN 978-4-255-00427-3 | 2011年7月 角川文庫 ISBN 978-4-04-394002-8 |
| 怖い絵 3 【文庫改題】怖い絵 死と乙女篇 | 2009年6月 朝日出版社 ISBN 978-4-255-00480-8 | 2012年8月 角川文庫 ISBN 978-4-04-100439-5 |
| 新 怖い絵 | 2016年7月 KADOKAWA ISBN 978-4-04-104642-5 | 2020年3月 角川文庫 ISBN 978-4-04-108980-4 |
| 怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック | 2017年7月 KADOKAWA ISBN 978-4-04-105388-1 | |
| もっと知りたい「怖い絵」展 【文庫改題】展覧会の「怖い絵」 | 2019年11月 KADOKAWA ISBN 978-4-04-108751-0 | 2022年2月 角川文庫 ISBN 978-4-04-111893-1 |
「怖い絵」展
「怖い絵」展は、第1作が刊行されてから10周年を迎えたことを記念して2017年に開催された美術展である。本シリーズで取り上げられた作品を中心に、「恐怖」を主題とする約80点の油彩画や版画が展示された[1][7]。中野京子が特別監修を務め[1]、女優の吉田羊がナビゲーターと音声ガイドを務めた[8]。2017年7月22日から9月18日まで兵庫県立美術館で、同年10月7日から12月17日まで上野の森美術館で開催され、兵庫展は27万1689人、東京展は41万4006人の来場者があった[9][10]。小説家の宮部みゆきは、「怖いというコンセプトだけで幅広い作風の絵を集めているので、展覧会を4つか5つ分まとめて見たくらいの内容の濃さがある」と評している[11]。