恋のホットロック
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ゲーム内容
ステージ
音楽
BGM
ステージBGMとして、実際する洋楽や国歌のアレンジ版が用いられた[7]。使用された楽曲は、ジョン・レノン「ウーマン」、マドンナ「ライク・ア・ヴァージン」、ブルース・スプリングスティーン「ロック・イン・ザ・USA」、ファルコ「ロック・ミー・アマデウス」、ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」、アメリカ国歌、フランス国歌などである[5]。これらの楽曲は著作物として使用料を払った上で使用したとマイコンBASICマガジンがコナミ矩形波倶楽部の佐々木嘉則に対して行ったインタビューで明かにされた[8]。
コナミがゲームに洋楽を用いた先例として、1984年にリリースされたアーケードゲーム『新入社員とおるくん』の「ア・ハード・デイズ・ナイト」および「ツイスト・アンド・シャウト」(ビートルズ)、『グーニーズ』(1985年MSX、1986年のファミリーコンピュータ等)の映画主題歌「グーニーズはグッド・イナフ」(シンディ・ローパー)などがある。
サウンドトラック
洋楽アレンジを含む作中のBGMがコナミ矩形波倶楽部 『コナミック・ゲーム・フリークス』(アルファレコード・G.M.Oレーベル))に収録されている。
トリビア
モデル
開発時、2人のプレイヤーには実在のモデルが設定されていた。1プレイヤーのギタリスト(リック)はジョン・オーツ、2プレイヤーのボーカル(ジョン)はロッド・スチュワートをイメージしていた[5]。
移植版
ファミリーコンピュータ ディスクシステムへの移植が企画されたが、実現しなかった[7]。