恵庭公園

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所在地
座標 北緯42度52分01秒 東経141度34分41秒 / 北緯42.86694度 東経141.57806度 / 42.86694; 141.57806座標: 北緯42度52分01秒 東経141度34分41秒 / 北緯42.86694度 東経141.57806度 / 42.86694; 141.57806
面積 41.1 ヘクタール[1]
恵庭公園
分類 総合公園[1]
所在地
座標 北緯42度52分01秒 東経141度34分41秒 / 北緯42.86694度 東経141.57806度 / 42.86694; 141.57806座標: 北緯42度52分01秒 東経141度34分41秒 / 北緯42.86694度 東経141.57806度 / 42.86694; 141.57806
面積 41.1 ヘクタール[1]
運営者 恵庭市体育協会(スポーツ施設)[2]
恵庭まちづくり協同組合(その他施設)[3]
設備・遊具 陸上競技場野球場球技場テニスコート
駐車場 60台
アクセス えにわコミュニティバス(ecoバス)「恵庭公園」バス停下車
告示 都市計画決定:昭和50年6月20日北海道告示第2124号[4]
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恵庭公園のオリエンテーリング用地図

恵庭公園(えにわこうえん)は、北海道恵庭市にある公園

陸上競技場や野球場などのスポーツ施設を整備しているが、公園面積の約半分は原生林になっている。園内の森林の奥にはユカンボシ川の源流があり[5][6]、水が湧き出ている。園内の遊歩道沿いには樹齢350年を誇るミズナラの大木があるほか、クロツグミなどの野鳥を観察することができる。冬季降雪時は園内を圧雪整備し、1周1.5 km、3.5 kmの歩くスキー(クロスカントリースキー)コースを開設する。スケーティング滑走は禁止であり、陸上グラウンドをスケーティング練習用に整備している。

沿革

公園内のユカンボシ川の湧水に近い段丘には、擦文時代竪穴建物のくぼみを確認することができ[7]縄文時代続縄文時代アイヌ文化遺構も発見されており[8]、総称して「恵庭公園遺跡」としている[9]

明治の恵庭公園一帯は開拓使牧場(漁村牧場)を開設し[10]、札幌の真駒内にあった真駒内種畜場(真駒内牧牛場)から乳牛などを放牧しに来ていた[11]1947年昭和22年)に種畜場が新得町に移転し[12]1958年(昭和33年)に恵庭町(当時)が町立公園用地として道有地の払下げを受けた。1960年(昭和35年)、南恵庭駐屯地の部外工事として陸上競技場・野球場・テニスコート・バレーボールコートなどの整地を開始した[13]

年表

  • 1960年昭和35年):陸上グラウンド、野球場開設[14]
  • 1979年(昭和54年):球技場開設[14]
  • 1980年(昭和55年):庭球場開設[14]
  • 1981年(昭和56年):陸上グラウンドにスタンド設置[14]

施設

陸上グラウンド

  • 敷地面積:28,000 m²/トラック1周400 m[15]
  • 芝生面積:7,750 m² (L=105.0 m/W=68.0 m)[16]
  • スタンド:RC造384 m²[15]
  • 砲丸サークル1基/走り高跳び助走路1ヵ所/走り幅跳び1ヵ所[15]
  • 観覧席:538席[15]
  • 本部席[15]

野球場

  • 敷地面積:20,400 m²[17]
  • 中堅:120 m/両翼:91 m[17]
  • 観覧席(正面・内野):1,928席[17]
  • 本部席、ダッグアウト[17]
  • 駐車場:140台

球技場

  • 敷地面積:12,000 m²[18]
  • クレイコート2面(夜間照明設備)[18]

庭球場

脚注

参考資料

外部リンク

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