情報ラヂオ・スパイス!
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概要
毎日さまざまな分野の専門家をスタジオに招き、彼らから情報提供をしてもらっていた週5日間の帯番組。生放送の特性を活かし、リスナーからもその日の特集内容に対する意見を電話やFAXで寄せてもらっていた。
前番組『諸口あきらのイブニングレーダー』と同様に、番組は月曜 - 木曜の内容と金曜の内容を分けて放送。金曜放送分は『スパイス!金曜かわら版』と題して行われていた。月曜 - 木曜放送分は、「スパイス特集」「スパイス広場」のような週4日間毎日行う企画と、「火曜お金の相談室」「教えてドクター・木曜相談室」のような曜日ごとの企画によって構成されていた。対する『金曜かわら版』は、その週に伝えられた注目のニュースを桂かい枝が取り上げる「桂かい枝のニュース小ネタすくい」、リスナーから寄せられた時事ネタ川柳を近藤勝重が評価する「近藤流川柳道場」などの金曜独自の企画が中心となっていた[3]。
また、当時ラジオ報道部に所属していたアナウンサー出身の千葉猛(2005年度からアナウンサーに復帰)が、ディレクターや取材を随時を担当[4]。2002年5月23日放送分が、第40回ギャラクシー賞のラジオ部門で大賞を受賞した[5]。しかし、番組自体は同年内で終了。翌2013年1月から、『MBSニュースワイドアングル』として再スタートを切った。