情無用の拳銃
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監督
ハリー・ケラー
脚本
クレア・ハファカー
原作
クレア・ハファカー
製作
ゴードン・ケイ
| 情無用の拳銃 | |
|---|---|
| Seven Ways from Sundown | |
| 監督 | ハリー・ケラー |
| 脚本 | クレア・ハファカー |
| 原作 | クレア・ハファカー |
| 製作 | ゴードン・ケイ |
| 出演者 |
オーディ・マーフィ バリー・サリバン |
| 音楽 |
アーヴィング・ガーツ ウィリアム・ラヴァ |
| 撮影 | エリス・W・カーター |
| 編集 | トニー・マルティネリ |
| 制作会社 | ユニバーサル・ピクチャーズ |
| 配給 | ユニバーサル・ピクチャーズ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 87分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 50万ドル[1] |
『情無用の拳銃』(なさけむようのけんじゅう、Seven Ways from Sundown)は、1960年のアメリカ合衆国の西部劇映画。クレア・ハファカーの小説を元にしている。監督はハリー・ケラー。出演はオーディ・マーフィなど。
西部開拓時代のテキサスでは、ジム・フラッドという殺人鬼が暗躍していた。ある日、テキサス警備隊のハーリー隊長は新入りのセブン・ジョーンズに、フラッド逮捕を命じ、ベテランのヘネシー軍曹をあてがう。激戦の末、2人はフラッドの逮捕に成功する。セブンはフラッドに奇妙な親しみを感じるようになった。やがて、フラッドの口から、昨年ハーリーとセブンの兄が自分を追っていた際、セブンの兄がハーリーに見殺しにされたことが判明する。その後、フラッドは留置場を抜けてハーリーを殺し、恋人のジョイの元にいたセブンを勧誘する。セブンに辞退されたフラッドは逃走する際にジョイを負傷させてしまう。ここでセブンはフラッドとの決闘に臨む。
キャスト
※括弧内は日本語吹き替え(NETテレビ版:初回放送1968年『土曜西部劇』[2])
- セブン・ジョーンズ: オーディ・マーフィ(愛川欽也)
- ジム・フラッド: バリー・サリバン(川合伸旺)
- ジョイ・カリントン: ベネチア・スティーブンソン(五月女道子)
- ヘネシー軍曹: ジョン・マッキンタイア(大塚周夫)
- ハーリー中尉: ケネス・トビー(富田耕吉)
- マ・カリントン: メアリー・フィールド
- グレイブス: ケン・リンチ
- ルシンダ: スザンヌ・ロイド
- フォガティ: ウォード・ラムジー
- ダンカン: ドン・コリアー
- ビーカー: ジャック・クルーシェン
- ギルダ: クラウディア・バレット
- ジョディ: テディ・ルーニー
- ダートン: ドン・ハガティ
- イーヴンズ: ロバート・バートン
- 御車長: フレッド・グラハム
- 御車: デイル・ヴァン・シックル