愛はかげろう
From Wikipedia, the free encyclopedia
解説
1980年5月に開催された『第19回ヤマハポピュラーソングコンテスト』にて優秀曲賞を受賞した[1][注 1]。ヤマハポピュラーソングコンテスト後に、11月の『世界歌謡祭』に出場する選択肢もあったが、三浦の判断で曲のイメージにあう秋に発売するために見送られた[3]。
三浦和人はインタビューで同曲について聞かれた際、「失恋の痛みから抜け出すために書いた曲」「男言葉では力強い歌詞になってしまうために、あえて女言葉で女々しい表現にした」「神様に音楽家としてのチャンスをもらえた曲」「サビが出来たとき、ヒットする手応えがあった」と答えている[4]。
なお、この曲のレーザーディスクのカラオケでは、曲とは全く関係ないレズビアンが戯れあうシーンが話題になった。
2002年に放映された韓国ドラマ『冬のソナタ』の主題歌である「最初から今まで」のサビが、同曲に似ていることが話題になった[5]。