- 1972年7月 高知重工建造、総トン数4,440t 全長118.86m 幅20.6m 最大出力10,000PS
- 最大速力21ノット 航海速力19ノット
- 旅客定員1,050名 8トントラック40台 乗用車100台
- 「おくどうご」と書かれた看板を兼ねた高い一本煙突が特徴で、船内設備は、ライバルの「ほわいとさんぽう」に比べ、 はるかに充実していた。1973年4月に同グループ会社である、ダイヤモンドフェリーに用船され、僅か一年足らずで神戸~ 今治航路から離れた。その後1983年にフィリピンに売却SantaFloretinaと改名 2006年11月解体。
- 1973年4月 高知重工建造、総トン数4,852t 全長118.86m 幅20.6m 最大出力10,000PS
- 最大速力19.5ノット 航海速力18ノット
- 旅客定員1,100名 8トントラック40台 乗用車100台
- 基本的に「おくどうご」と同型であるが、ブリッジの形状と、Aデッキ後部の客室を増やした。
- 1976年4月にダイヤモンドフェリーに用船 1982年に係船、1987年に台湾に売船HappyPrincessと改名、1999年フィリピンに売船PrincessOfNegrosと改名 2007年解体。
- 1976年3月 高知重工建造、総トン数6,972.08t 全長141.7m 幅23.5m 最大出力16,000PS
- 最大速力23.08ノット 航海速力20.05ノット
- 旅客定員845名 8トントラック99台 乗用車48台
- おくどうご3と書かれた大きな看板と現在の瀬戸内海航路では主流となっている車両甲板2階の大きな開口窓が特徴。 これまでの2隻とは異なりトラック輸送重視型にシフトした。船内設備もやや簡素化されたが、1981年に就航した 三宝海運の「ほわいとさんぽう2」に対抗するため、多少のグレードアップが図られた。
- 就航当時は6,400トン程度であったが、客室の延長工事を行い、総トン数と旅客定員が増えた。
- 1998年マルタに売船。
- 10,181.97総トン、全長155.6m、幅23.6m、最大出力23,400PS、最大速力24ノット。
- 旅客定員1,050名。車両搭載数:8tトラック約88台、乗用車約52台。
- 1998年に三宝海運の廃業時に譲渡される。愛媛阪神フェリーの末期は唯一の所有船として活躍した。
フィリピンへ売却後2004年2月爆破テロにより全損・沈没した。