愛宕 (上尾市)

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愛宕
上尾運動公園(2012年7月)
上尾運動公園(2012年7月)
愛宕の位置(埼玉県内)
愛宕
愛宕
愛宕の位置
北緯35度58分8.66秒 東経139度35分57.75秒 / 北緯35.9690722度 東経139.5993750度 / 35.9690722; 139.5993750
日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 上尾市
地区 上尾地区
面積
  合計 0.8193[1] km2
人口
2017年(平成29年)10月1日現在)[2]
  合計 5,940人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
362-0034[3]
市外局番 048(浦和MA[4][5]
ナンバープレート 大宮
座標の場所は上尾運動公園を示す
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愛宕(あたご)は、埼玉県上尾市町名。現行行政地名は愛宕一丁目から愛宕三丁目。住居表示実施済み[6]郵便番号は362-0034[3]

市の統計などでは上尾地区で分類されている。

地価

埼玉県の中央地域(県央地域)で、上尾市南部の大宮台地上に位置する。地区の東側を東町日の出、南側を栄町、西側を西宮下谷津、北側を仲町と隣接する。また、北側は対角線上に本町が位置している。上尾駅東口の南東に広がる地域で、駅からも近く全体的に住宅地が広がり住宅が建ち並ぶ。さいたま市熊谷市方面への幹線道路である国道17号や旧中山道が南北に通る。全域が市街化区域[7]の主に第一種住居地域第二種住居地域に指定され、地区の東部に上尾運動公園が立地し、陸上競技場や体育館が建っている。南部の工業地域準工業地域には工場が立地していたが移転し、現在はバリュープラザなどの商業施設となっている。またコーセーの工場跡地にイオンモール上尾が開業した。当初は2017年春に開業する予定であったが[8]、着工の遅れにより2020年10月に開業する予定と発表した。しかし、新型コロナ感染症対策の追加工事を施したために11月30日に仮開業、12月4日に本開業した。河川などの水域は地内に存在しない。地名の由来は地内に鎮座する愛宕神社に因む[9]。元々は上尾宿内の呼称のひとつであった下宿に由来する下町[10]と称されていた地区であった。

住宅地の地価は、1982年(昭和57年)の公示地価によれば、愛宕二丁目1384番8の地点で12万3000円/m2となっている[11]

歴史

世帯数と人口

2017年(平成29年)10月1日現在(上尾市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目世帯数人口
愛宕一丁目 1,115世帯 2,251人
愛宕二丁目 1,044世帯 2,342人
愛宕三丁目 597世帯 1,347人
2,756世帯 5,940人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[19]

丁目番地小学校中学校
愛宕一丁目全域上尾市立上尾小学校上尾市立上尾中学校
愛宕二丁目全域
愛宕三丁目全域

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[20]。上尾市の町丁・大字別の事業所数としては、大字原市の385事業所、柏座の304事業所に次いで3番目に多い。

丁目事業所数従業員数
愛宕一丁目 80事業所 491人
愛宕二丁目 45事業所 301人
愛宕三丁目 145事業所 1,943人
270事業所 2,735人

交通

地区の西端をJR東日本高崎線が通るが駅は設置されていない。最寄り駅は高崎線上尾駅[11]である。愛宕二丁目1384番8の地点よりおよそ1 kmのところにある。

道路

バス

上尾駅方面や大宮駅方面への路線バスが多数運行されている。

東武バスウエスト大宮営業事務所[21]
地区内は「上尾原市新道」・「上尾運動公園」・「下上尾」バス停留所が設置されている。
丸建自動車けんちゃんバス[22]
地区内は「上尾原市新道」・「愛宕神社」・「上尾運動公園前」バス停留所が設置されている。
上尾市コミュニティバス「ぐるっとくん[23]
  • 原市瓦葺線
  • 原市平塚循環
地区内は「上尾原市新道」・「愛宕神社」・「上尾運動公園前」・「愛宕三丁目」・「上尾中学校西」・「下上尾」・「上尾運動公園中」・「上尾運動公園入口」バス停留所が設置されている。

町内会

  • 愛宕一丁目町内会[24]
  • 愛宕二丁目町内会
  • 愛宕三丁目町内会

施設

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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