愛宕神社 (入間市)
埼玉県入間市にある神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
祭神
由緒
境内社
境内
- 首級の松 - 1358年(正平13年)、謀略により急襲・殺害され舟中で13人の家来と共に自刃した新田義興の首は、足利基氏の陣屋(入間市駅説)で首実検の後、当社拝殿前に葬られた。その目印に松と杉の枝を挿し、その松が根付き「初代の首塚の松」となったと伝えられている。この松には、幹の途中で桜が咲くようなことがあったが、1959年(昭和34年)の伊勢湾台風で甚大な被害を受け枯死した[6]。新田義興の胴体は、新田神社に埋葬されている[7]。
- 十三塚 - 新田義興と共に討ち死にした十三人の従者の首も足利基氏の陣屋で首実検され、この地に埋葬された[8]。
- 勝海舟 揮毫の扁額 - 勝海舟が晩年、扇町屋に滞在した際に揮毫したとされる[9]。
- 芭蕉の句碑 - 「ひらひらと 挙ぐる扇や 雲の峰」[10]
- 神楽殿
- 新田義興の首塚
- 首級の松
- 十三塚
- 神楽殿
おとうろうまつり
祭事一覧
- 元旦祭(1月1日)
- 春季例大祭(4月24日)
- 秋祭(9月15日)
- 七五三祭(11月)
- 新嘗祭(11月23日)[1]