愛宕神社 (秩父市大野原)
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯36度01分12.0秒 東経139度05分44.3秒 / 北緯36.020000度 東経139.095639度座標: 北緯36度01分12.0秒 東経139度05分44.3秒 / 北緯36.020000度 東経139.095639度
主祭神
軻具土命
社格等
村社
| 愛宕神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県秩父市大野原339-1 |
| 位置 | 北緯36度01分12.0秒 東経139度05分44.3秒 / 北緯36.020000度 東経139.095639度座標: 北緯36度01分12.0秒 東経139度05分44.3秒 / 北緯36.020000度 東経139.095639度 |
| 主祭神 | 軻具土命 |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 別名 | 大野原愛宕神社 |
創建年代は不明である。ただ1619年(元和5年)に現在地に移転したという口伝から、その頃までには既に存在していたものと推測される[1]。
現在の当社の祭神は軻具土命である。ただし神仏分離が行われた明治より前は勝軍地蔵(愛宕権現)が祀られていた。近くの源蔵寺が別当寺であった[1]。
1872年(明治5年)、近代社格制度に基づく「村社」に列せられた[1]。
かつての当社のお守りは、「神の文銭」と呼ばれる一文銭(銭貨)であった。子どもの火傷除けのご利益があるとされ、囲炉裏の炉鉤に吊るしてした。しかし、戦後になり前近代の銭貨が枯渇したこと、また囲炉裏も姿を消したことから、現在は普通のお守りとなっている[1]。