山門、天王殿、大雄宝殿、観音殿、文殊殿、普賢殿。
大雄宝殿の中に玉仏がある。高さは1.87メートル、幅は1.34メートル、重さは1500キログラムで、中国四大玉仏の一つ[2]。
慈雲寺の山門の左側の岩壁には、清の光緒10年(1884年)に原川東書院(後は川東師範学堂)の徐琴斻(昌緒)が書いて、石工の崔興発が彫った「字水」が刻まれている[2]。この題名は長さ17.3メートル、高さ7メートルの岩壁に広がるように彫られている[2]。字の高さは3.5メートル、幅は2.5メートル、字の間隔は3メートル[2]。