成田蓮

From Wikipedia, the free encyclopedia

成田 蓮(なりた れん、1997年11月29日 - )は、日本男性プロレスラー青森県青森市出身。血液型B型。新日本プロレス所属。

リングネーム 成田 蓮
本名 同じ
ニックネーム SOULED OUT
闇落ち新世代
SON OF STRONG STYLE
身長 182cm[1]
概要 成田 蓮, プロフィール ...
成田 蓮
成田 蓮の画像
プロフィール
リングネーム 成田 蓮
本名 同じ
ニックネーム SOULED OUT
闇落ち新世代
SON OF STRONG STYLE
身長 182cm[1]
体重 100kg[1]
誕生日 (1997-11-29) 1997年11月29日(28歳)[1]
出身地 青森県青森市[1]
所属 新日本プロレス
スポーツ歴 レスリング[1]
剣道[1]
野球[1]
トレーナー 柴田勝頼
鈴木みのる
デビュー 2017年7月4日[1]
テンプレートを表示
閉じる

来歴

学生時代はレスリング剣道野球を経験。

2016年4月、新日本プロレスに入寮[1]。約1年以上もの練習生期間を経て2017年7月4日、新宿FACEにて開催されたLION'S GATE PROJECT 7の舞台で、海野翔太を相手にデビューを果たす。試合は時間切れによる引き分けとなった[2]

2017年10月から12月にかけて開催のヤングライオン杯では、4敗1分けに終わった。

2019年2月19日に行われた「ジャイアント馬場没後20年追善興行」の第2試合に出場するも[3]、悔しさをにじませた。

同年9月22日神戸ワールド記念ホールでのヤングライオン杯終了後、新日本プロレス・ロサンゼルス道場(以下、LA道場)のコーチを務める柴田勝頼に対してLA道場での修行を直訴する。その後、成田のLA道場への海外武者修行が発表された[4]

2020年12月1日、アメリカで開催された「SUPER J-CUP 2020」の第8試合に同じLA道場生のケビン・ナイトと組んでヒクレオKENTA組と対戦した[5]

5月25日配信のAEWの「AEW Elevation」に初出場し、ロイス・アイザックスと対戦した。

2022年1月4日、東京ドーム大会で復帰戦を闘う成田の師匠・柴田の対戦相手「X」として一時帰国。直前に通常ルールへと変更され、成田も活きのいいファイトを見せるが最後は柴田のPKの前に敗れた[6]。その後は再びアメリカへと戻り、ジュース・ロビンソンとのノーDQマッチに勝利する等経験を積み、10月10日に凱旋帰国。当日の両国国技館大会で凱旋帰国試合を闘い、DOUKIを得意技の成田スペシャル4号で破った[7]

のちに新設されたNJPW WORLD認定TV王座の初代王者決定トーナメントにエントリーされ、1回戦で石井智宏、2回戦で矢野通、準決勝でSANADAを下して決勝に進出[8]、翌2023年の東京ドーム大会にてザック・セイバーJr.との王座決定戦に臨んだが、惜しくも敗戦となった。

その後も成田は鈴木みのるエル・デスペラードと共闘し、NEVER無差別級6人タッグ王座を保持するヒールユニット・HOUSE OF TORTUREとの抗争を開始した。

2月11日の大阪大会での王座挑戦に勝利し初のタイトルを獲得すると、新ユニット「ストロングスタイル」を結成した。

2023年12月6日唐津市文化体育館大会で行われたWORLD TAG LEAGUE公式戦で海野翔太とのタッグで出場し、海野を裏切り対戦相手のEVIL高橋裕二郎が所属するHOUSE OF TORTUREに電撃加入した。

2024年10月14日両国国技館大会にてジェフ・コブ辻陽太との3WAYマッチを制しNJPW WORLD認定TV王座新チャンピオンとなる[9]

2025年1月30日仙台サンプラザ大会にてSHO高橋裕二郎NEVER無差別級6人タッグ王座新チャンピオンとなる[10]

人物

得意技

フィッシュ・ホールド

DOUBLE CROSS
H.O.Tに新加入後、初戦の海野戦で使用された成田のフィニッシャー[12]
両手で相手の両側頭部付近を挟み、自身はジャンプして開脚しながらシットダウンしつつ相手の顔面をマットに叩きつける変形のフェイスバスター
地獄の断頭台
ジャンピング・ギロチン・ニードロップ[13]

投げ技

ブリザード・スープレックス[14]
成田スペシャル1号[15]
成田スペシャル2号[16]

関節技、絞め技

成田スペシャル3号[17]
スリーパー・ホールド

反則技

改良型プッシュアップバーによる殴打[18]

タイトル歴

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI