戸田市立郷土博物館 From Wikipedia, the free encyclopedia 事業主体 戸田市開館 1984年(昭和59年)11月1日[1]所在地 〒335-0021埼玉県戸田市大字新曽1707番地外部リンク 戸田市立郷土博物館 戸田市立郷土博物館 郷土博物館(戸田市立図書館本館と同じ建物の中にある。:2007.6.16) 施設情報事業主体 戸田市開館 1984年(昭和59年)11月1日[1]所在地 〒335-0021埼玉県戸田市大字新曽1707番地外部リンク 戸田市立郷土博物館プロジェクト:GLAMテンプレートを表示 戸田市立郷土博物館(とだしりつきょうどはくぶつかん、Toda Civic Folk Museum)は、埼玉県戸田市大字新曽1707番地にある博物館である。戸田市立図書館と併設されている。 1984年11月1日 - 開館 2018年4月1日 - 2年間の予定で、戸田市立図書館と共に設備改修工事のため休館となる[2]。 シンボルマーク 博物館のシンボルマークはミミズクである。なお、このシンボルは戸田市立図書館のシンボルでもある。 施設案内 戸田市立図書館本館の3階部分が郷土博物館となっている。 常設展示室では、テーマを荒川の流れと収穫の日々-低湿地のくらし-として、低湿地である戸田市の自然や歴史が展示されている。 以下のほかにも8面マルチビジョンやインテリジェントシステム、テーマガイダンス映像システムなどが設置されている。 主な展示内容 (順路順:入り口から向かって左側より) 大きく9つの展示がされている(大きく分けて原始古代、中世、近世、近現代、戸田の自然というように分けられている)。 太古の戸田、 鍛冶谷・新田口遺跡と方形周溝墓 南原遺跡と古代の交易 武士の時代と佐々目郷戸田 戸田の渡しと人々の暮らし 村の豊かさ 戸田の生活と文化 戸田橋架橋と近代化 戸田の自然 主な展示品 約1万2千年前の戸田市の地形模型 古代住居の模型 市内遺跡から発掘されたもの 佐々目郷に関する文書や板石塔婆 県指定文化財の銅鐘 江戸時代の戸田を文書や模型、実物 市内に実在した江戸末期に建てられた民家のモデル 江戸末期の一部復元された住居や農具など 戸田橋の架橋の歴史・模型 戦時中の品々 荒川改修のあゆみ・年表 戸田市道満の自然紹介・剥製を使ったジオラマ 分館 分館として「彩湖自然学習センター」がある。 開館時間 午前10時から午後4時30分 休館日 毎月第二、第四、第五月曜日 館内整理日(毎月末日)※土、日、休日を除く 年末年始 12月29日から1月4日 入館料 無料 アクセス 東日本旅客鉄道(JR東日本)埼京線戸田駅西口より徒歩7分 戸田市コミュニティバス『toco』:西循環 「25.図書館・博物館」バス停下車(所要時間:下笹目より約40分、戸田公園駅西口より約25分、戸田駅より約8分) 出典 ↑ “館内案内”. 戸田市. 2015年8月28日閲覧。 ↑ “郷土博物館 - 戸田市公式サイト”. www.city.toda.saitama.jp. 戸田市公式サイト. 2019年8月7日閲覧。 [脚注の使い方] 外部リンク 戸田市立郷土博物館 - 戸田市情報ポータルサイト 彩湖自然学習センター - 戸田市情報ポータルサイト この項目は、博物館に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:GLAM、プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館アメリカ人物ISIL: JP-2001069 Related Articles