扇谷健司
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藤沢西高校、青山学院大学で選手として所属した後、1998年に1級審判員登録した。2004年からはJリーグ、2005年からはJ1リーグの主審として活動している。長らく湘南ベルマーレ、シミズオクトの社員を務めながら審判活動を行っていたが、2007年からはスペシャルレフェリー(SR、現プロフェッショナルレフェリー:PR)として登録された。2010年8月8日のJ1第17節・ヴィッセル神戸-浦和レッズ戦で通算18人目のJ1主審100試合を達成した[2]。
2017シーズンをもって引退[3]。鈴木隆行の引退試合で後半から追加副審を務めて引退した。
引退後はJFA審判委員会トップレフェリーグループマネジャーとして後身の指導に当たる傍ら、2020年シーズンからJ1のリーグ戦でビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) が導入されるのにあたり、VARの運用についてメディア向けの対応を行い[4]、自身もVAR専任の審判員として登録されていた[5]。
2022年のJFA評議委員会でJFA審判委員会委員長に選任された[6]。