扶助者聖マリア大聖堂
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| 扶助者聖マリア大聖堂 | |
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| 座標: 北緯45度04分52秒 東経07度40分33.74秒 / 北緯45.08111度 東経7.6760389度 | |
| 国 |
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| 教派 | カトリック教会 |
| ウェブサイト | http://basilicamariaausiliatrice.it/ |
扶助者聖マリア大聖堂(ふじょしゃせいマリアだいせいどう、イタリア語:Basilica Santuario di Maria Ausiliatrice)は、イタリア・トリノにあるカトリックの大聖堂。
トリノで青少年のための活動を行っていたカトリックの司祭ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)は、1846年にヴァルドッコのフランチェスコ・ピナルディからピナルディ家の納屋を借り、その場所を最初の礼拝堂とした。ヨハネ・ボスコとサレジオ会の青少年教育活動は、ヴァルドッコ地区と聖堂の周辺で急増する。ヨハネ・ボスコは、青少年のための活動を聖母の保護に託したいと願い、聖母に捧げられた聖堂を建設することを計画し、建築家アントニオ・スペツィアに設計を依頼。1865年4月27日、聖堂の最初の石は、スーザの司教であるジョヴァンニ・アントニオ・オドンとヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の息子であるアオスタ公爵のアマデオ1世の目前に据えられた[1]。1868年6月9日、扶助者聖マリア[2]に捧げられた聖堂は献堂された。聖堂の傍の中庭には、ピナルディ礼拝堂が復元され残っている[3]。ヨハネ・ボスコの列聖の際、1935年から1942年にかけて建築家ジュリオ・ヴァロッティによる礼拝堂を含む重要な拡張工事が行われ[1]、1911年6月28日にはマイナー・バシリカに昇格した[4]。


