承政院 From Wikipedia, the free encyclopedia ハングル: 승정원漢字: 承政院発音: スンジョンウォン日本語読み: しょうせいいん承政院 各種表記ハングル: 승정원漢字: 承政院発音: スンジョンウォン日本語読み: しょうせいいんテンプレートを表示 承政院(スンジョンウォン)は、李氏朝鮮における王命の伝達と臣下の上奏の報告を王に行う官庁である。 1400年(定宗2年)承政院が設立。1401年(太宗元年)に承枢院に改名する。1405年(太宗5年)一時的に兵曹に統合されるが、また独立して承政院とした。1894年に甲午改革で承宣院と改名する。その後、宮内府所属の侍従院へ改編された。 承政院は中枢院の権限を分譲し新設された。承政院は伝達される王命を目に通し再度許可を受けた後に通達する。また臣下の上奏も承政院の検閲を経て王の目に通る。さらに六曹の業務を分掌し、王の諮問に対し承政院が意見を述べ、中国使臣の接待、地方民政の観察、王への進言など重要な役目を掌っていた。いわば国家の機密機関で王の秘書である。 しかし時には王の秘書として、他の機関を無視し権力を行使した。その例には、勢道政治を行った洪国栄などがみられる。 脚注 関連項目 承政院日記 洪国栄 外部リンク 承政院日記(Kor.) 表話編歴朝鮮王朝の官制国王直属 承政院 兼司僕 内禁衛 羽林衛 正一品衙門 宗親府 議政府 忠勲府 儀賓府 敦寧府 備辺司 中枢院 耆老所 堤堰司 正二品衙門 吏曹 文選司 考勲司 考功司 戸曹 版籍司 会計司 経費司 礼曹 稽制司 典享司 典客司 兵曹 武選司 乗輿司 武備司 刑曹 詳覆司 考律司 掌禁司 掌隷司 工曹 営造司 工冶司 山沢司 首都・四都 漢城府 開城府 江華府 水原府 広州府 六曹属衙門 吏曹衙門 忠翊府 内侍府 尚瑞院 宗簿寺 司饔院 内需司 掖庭署 戸曹衙門 内資寺 内贍寺 司䆃寺 司贍寺 軍資監 済用監 司宰監 豊儲倉 広興倉 典艦司 平市署 司醞署 義盈庫 長興庫 司圃署 養賢庫 五部 礼曹衙門 弘文館 芸文館 成均館 春秋館 承文院 通礼院 掌楽院 奉常寺 校書監 礼賓寺 薬学院 慣習都監 薬学都監 掌楽署 観象監 司訳院 世子侍講院 世孫講書院 宗学 昭格署 宗廟署 社稷署 氷庫 典牲署 司畜署 図画署 恵民署 活人署 帰厚署 四部学堂 各殿 箕子殿 兵曹衙門 五衛 訓錬院 司僕寺 軍器寺 典設司 世子翊衛司 世孫衛従司 刑曹衙門 掌隷院 典獄署 工曹衙門 尚衣院 繕工監 修城禁火司 典涓司 掌苑署 造紙署 典設暑 瓦署 其他衙門 五衛都摠府 奉朝賀 奎章閣 集賢殿 経筵 司憲府 司諫院 宣恵庁 浚川司 宣伝官庁 武職 義禁府 五軍営 訓錬都監 御営庁 禁衛営 摠戎庁 守禦営 経理庁 扈衛庁 龍虎営 捕盗庁 管理営 鎮撫営 摠理営 外職 景慕宮 顕隆園 各園 各陵 監営 各邑 崇義殿 崇仁殿 崇霊殿 兵営 水営 典拠管理データベース 国立図書館 イスラエル その他 IdRef この項目は、歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ歴史)。表示編集 Related Articles