政岡純
日本のプロレスラー
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略歴
2009年、万葉プロレスに入団し、9月26日のプロレスリング紫焔アメリカ村大会における対ドングリー藤江戦でデビュー。
2010年、プロレスリング紫焔に移籍。以降はプロレスリングBASARA、DDTプロレスリング、666、ダブプロレスなどにも参戦。
その後、ZERO1やプロレスリングFREEDOMSなど団体問わず参戦する。
2023年2月2日、プロレスリングFREEDOMSで政岡のパートナーXとして、進祐哉が登場し結託。
2月25日、政岡、進、ガイアの三人でヒールユニット「F-SWAG」を結成。凶器として清掃看板がトレードマークとなる。
5月3日、後楽園ホール大会で初代王者神威を破りKFCジュニア王座の第2代王者になった。その後、4度の防衛に成功した。
10月9日、新日本プロレス両国国技館大会の第0試合の10人タッグマッチに参戦した。
2024年3月10日、自主興行「MJ`s Ambitions2024」を開催した。
2025年2月から開催された、NOAH Jr. TAG LEAGUEにガイアとエントリーするも、決勝進出とはならなかった。
3月31日、政岡&ガイア組がリーグ戦で勝利した、NOAH Jr. TAG LEAGUE優勝&新GHCジュニアヘビー級タッグ王座チームのAMAKUSA&宮脇純太組を襲撃し、4月14日にGHCジュニアヘビー級タッグ王座に挑戦するも王座獲得とはならなかった。
6月24日、"DEATH PAIN" invitacional supported by ROLLING CRADLEで新日本プロレスの藤田晃生とシングルをし、善戦するも敗れた。
7月23日、DRAGON GATEに参戦し田中良弥の持つオープン・ザ・ブレイブゲート王座に挑戦するも、王者獲得とはならなかった。
11月9日、NOAHで開催されたNOAH Jr. GRAND PRIXにエントリーし、1st.RoundでAMAKUSAと対戦も敗れた。試合後、AMAKUSAと肩を組んで退場し、バックステージで共闘を示唆。
11月16日、NOAH Jr. GRAND PRIX 2st.Round AMAKUSA vs タダスケの試合でAMAKUSAのセコンドにつくも裏切り、タダスケの勝利をアシストし、TEAM 2000Xへ加入した。
得意技
- ファイヤーバードスプラッシュ
- トラースキック
- 2trap
- Ambitions
- Xan
- 直伝カルデラ
タイトル歴
その他
- 自主興行にてMJ(エムジェー)と称したことで、ファンからそう呼ばれるようになる。FREEDOMSの正岡大介と区別と言われているが、あくまでファンの推測である。