数学III
高等学校数学科の科目の一つ
From Wikipedia, the free encyclopedia
内容の変遷
各項目の括弧は前学習指導要領における科目名を示している。
1956年4月施行
1963年4月施行
- 微分法とその応用(数学III)
- 積分法とその応用(数学III)
- 確率と統計(数学III)
1973年4月施行
1982年4月施行(「微分・積分」「確率・統計」への分割)
- 極限(数学III)
- 微分法とその応用(数学III)
- 積分法とその応用(数学III)
1994年4月施行
- 関数と極限(数学I、微分・積分)
- 微分法(微分・積分)
- 積分法(微分・積分)
2003年4月施行
- 極限(数学III)
- 微分法(数学III)
- 積分法(数学III)
2012年4月施行
- 平面上の曲線(数学C)と複素平面(復活)
- 極限(数学III)
- 微分法(数学III)
- 積分法(数学III)
2022年4月施行
前回の数学Ⅲは学習内容が多いため、現場から変更が求められており、再び数学Ⅲと数学Cに分割された。1の内容が数学Cへと移行した。
- 極限(数学III)
- 微分法(数学III)
- 積分法(数学III)