斉藤司 (ボクサー)
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2007年9月24日、デビュー戦をTKO勝利。フェザー級全日本新人王を獲得しMVPも受賞。デビューから12連勝。
しかし、2010年10月11日、木村毅相手に6回負傷判定で初黒星[2]。
その後は2試合連続TKO勝利。
2012年8月21日、前王者渡邉卓也の返上により空位となっていたWBC世界ライト級ユース王座をかけてラジャクル・ソー・ルンワッタナ(
タイ)と対戦、2回1分52秒で、レフェリーストップTKO勝利、ユース王座を獲得した[3]。
2012年11月21日、エーククンポン・モークルンテープントンブリー(
タイ)相手に初防衛戦を行い、5回2分15秒KOで初防衛成功[4]。
2013年3月15日、ジョー・マグシャン(
フィリピン)相手に2度目の防衛に挑むが、7回2分48秒KOで王座陥落[5]。
2013年7月29日、神崎宜紀をTKOで降し再起成功[6]。
2013年11月8日、岩下幸右を2回KOで降し連勝[7]。
2014/03/07 ○8RTKO 山元 浩嗣(ワタナベ)
■日本ライト級タイトルマッチ 2014/07/23 ●8RTKO 加藤 善孝(角海老宝石) ※日本ライト級王座挑戦
2015/03/20 ○2RTKO ファーサンハン・オーベンジャマッド(タイ)
2015/12/02 ○2RTKO テーントーン・シットサイトーン(タイ)
2018年、9月1日付で一力ジムに移籍した。
2022年11月30日、ライト級6回戦でアヌーチャ・トングボー(タイ)に3回50秒で7年ぶりの復帰戦をTKO勝利。
2023年7月21日、中井龍と対戦するも、4回終了時棄権でTKO負けを喫した。
戦績
- 27戦23勝(18KO)4敗
獲得タイトル
- 第65回東日本フェザー級新人王(大会MVP獲得)
- 第55回全日本フェザー級新人王(大会MVP獲得)
- A級トーナメント60kg級優勝(大会MVP獲得)
- 第18代WBC世界ライト級ユース王座(防衛1=陥落)