新光戯院
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歴史
新光戯院大劇場のある場所には、かつて商務印書館の印刷工場があり、その跡地に粤劇を上演する劇場を設置する計画を立て、当時の最新式設備を設置し、1,709人収容の大型劇場「新光戯院」として、1972年9月16日に開業した。
その後は、粤劇専門の大型劇場として営業を続けていたが、2012年には、当時の興行主が借地料の大幅上昇に対応できなくなり、一旦2月19日をもって閉鎖が決定した。しかし閉鎖を惜しむ関係者の努力により、2月17日になって新たな興行主が現れ、4年間の営業継続が決定した。その後、劇場名を「新光戯院大劇場」に変更し、劇場設備が更新され、粤劇だけではなく、さまざまな演劇を上演可能な劇場に生まれ変わった。
現在も、粤劇を上演する数少ない大型劇場として、営業を続けている。
