新可児検車場
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概要
新可児検車場は八百津線の気動車化に伴い、レールバスや軽快気動車の日常点検を行う施設として開設され、同時に車庫と給油基地も兼ねていた。新可児駅1番線に隣接しており、広さは約145m2で、キハ10形では3両、キハ30形では2両の留置が可能であった。設備が限られていたため、車両検査や改造は犬山検査場で行われていた。
燃料タンク容量の都合上、レールバスは日中に一旦新可児検車場へ引き返して給油する必要があった。このため、御嵩駅・八百津駅方面と新可児駅を直通する定期列車が、昼間に1往復運行されていた。
2001年、八百津線廃止に伴い気動車の運行が無くなったため閉鎖された。設備は2006年頃に解体されている。
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| 凡例 出典:[3][4] |
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