新城 (青森市)
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概要
青森市内西部の三内と油川に挟まれるように位置している。かつては東津軽郡新城村であったが、昭和の大合併で青森市に編入された。
現在の大字新城は、もともとの新城村の中心地であり、その他にも現在の石江、戸門、鶴ケ坂、岡町が新城村の地区であった。
昭和後期からは開発が進み、地区内の土地利用は住宅街が中心であり、近年はベッドタウンとしての役目を果たしている。また、大字新城地区は総じて起伏が激しい土地であり、坂のある町 新城と呼ばれることがある。
また、旧村地区は国道7号・青森西バイパスや青森環状道路に挟まれており、2010年には石江地区に東北新幹線・新青森駅が開業し、また隣接する三内と新田には東北自動車道の青森ICやフェリー埠頭があり、近年では交通の要衝となりつつある。
歴史
施設など
教育機関
- 高等学校
- 中学校
- 小学校
その他
- 国立療養所松丘保養園
- 西部市民センター - 2004年に青森市営バス西部営業所跡地に新築・移転し、同時に温水プール・アリーナ・支所・図書館などが整備された。旧センターは解体され、旧支所は資料庫として使用されている。
- 青森競輪場
- 青森市営バス西部営業所
気候
山地であるため、毎年豪雪に見舞われる。地区内の道路は山がちな地形であるためカーブが非常に多く、除雪車による作業が困難となっている。このため、毎年雪の山が各所で見受けられる。
交通
産業
大字新城地区の課題
郵便局
- 青森西郵便局 - 大字新城の集配を担当。青森市石江字岡部にある。
- 津軽新城郵便局 - 無集配特定局だが、青森西郵便局開局までは集配局であった。
