新大阪郵便局
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概要
- 1994年(平成6年)8月1日に開局。
- 郵便番号上2桁が53から59の地域(大阪府のうち三島郡島本町全域・東大阪市のうち生駒山上遊園地敷地内を除く全域および兵庫県伊丹市小坂田のうち大阪国際空港敷地内)のすべての普通郵便物、郵便番号上2桁が53-55地域(大阪市及び関西国際空港)と66地域(兵庫県のうち阪神地域[1]・神戸市北区道場町1172番地(生野高原住宅)・丹波篠山市・丹波市・但馬地方の大半[2])の小包郵便物(ゆうパック)の地域区分局業務、近畿2府4県外から奈良中央郵便局・和歌山中央郵便局・神戸中央郵便局・尼崎郵便局・姫路郵便局への郵便物の中継業務を取り扱う。
- 郵便事業専門の無集配普通郵便局「新大阪郵便局」「大阪小包郵便局」として開局、西日本の郵便輸送ネットワークの重要拠点として位置づけられている。
- 開局当時は新大阪郵便局が通常郵便物を、大阪小包郵便局が小包郵便物を受け持っていたが、後に大阪小包郵便局が新大阪郵便局に統合されている。
- 当局に先駆けて1990年(平成2年)に開局した「新東京郵便局」「東京小包郵便局」は1棟の局舎に両局が同居(低層階を新東京郵便局、高層階を東京小包郵便局が使用)する構造であったが、「新大阪郵便局」「大阪小包郵便局」はそれぞれの局舎を建設、統合された現在は郵便棟とゆうパック棟になっている。差し出し窓口は郵便棟にある。
- 立地の此花区の郵便番号は554であるが、本局は539を利用している。
- 539は前身の大阪鉄道郵便局が使用していた郵便番号である。大阪市中央区(〒540~542)の不明番号、大阪府内の懸賞郵便番号に用いられている。
本局の集配区域はないものの、下記の事業所は本局の集配区域となっている。
近隣の大口顧客の郵便物の集荷も行っている。
併設施設
- 日本郵政株式会社近畿郵政健康管理センター新大阪分室
- 大阪安治川口駅前郵便局
分室
- 南港分室 (旧:郵便事業大阪南港ターミナル支店)
沿革
- 1910年(明治43年)10月1日 - 北区梅田に大阪鉄道郵便局を開局[4]。
- 1972年(昭和47年)9月25日 - 大淀区大淀中に大阪小包集中局を開局。
- 1986年(昭和61年)10月1日 - 大阪鉄道郵便局・同大阪輸送センター・同京都分局を廃止[5]。大阪輸送郵便局及び同大淀センターを開局[6]。
- 1988年(昭和63年)11月14日 - 大阪輸送郵便局大淀センターを廃止、大阪輸送郵便局を此花区島屋に移転。
- 1994年(平成6年)8月1日 - 大阪輸送郵便局・大阪小包集中局を廃止、新大阪郵便局・大阪小包郵便局を開局。
- 同日、此花島屋郵便局を新大阪郵便局舎内に移転、局名を大阪安治川口駅前郵便局に改称。
風景印
周辺
- 日本製鉄(旧:住友金属工業)製鋼所
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン - 園内のウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターにある特設郵便ポストから郵便物を投函すると、新大阪郵便局銘の小型印が押印される[7]。
- 安治川口駅