新字源 From Wikipedia, the free encyclopedia 『新字源』(しんじげん)は、角川書店から出版されている漢和辞典。1968年初版刊行。小型辞典。漢文学習の定番辞書の一つとして知られている。累計570万部を記録している[1][2]。 概要 1968年、初版出版。小川環樹・西田太一郎・赤塚忠共編。親字1万0000、熟語6万0000を収録する。 2017年に全面改訂され、主な編者は阿辻哲次・釜谷武志・木津祐子で、師にあたる上記の編集を引き継ぎつつ、親字1万3500、熟語10万5000を収録する。 改訂新版は電子書籍化もされ、iOS用「辞書 by 物書堂」向けコンテンツ、ロゴヴィスタ電子辞典としてWindows版・Android版がある[3]。 脚注 [1]“【編纂者鼎談】『角川新字源 改訂新版』刊行記念 阿辻哲次×釜谷武志×木津祐子 | 対談・鼎談”. Book Bang -ブックバン-. 2023年1月12日閲覧。 [2]“『角川新字源』が大改訂!新しい世代の漢和辞典とは?”. 漢字カフェ. 2023年1月12日閲覧。 [3]LogoVista 電子辞典 角川新字源 改訂新版 外部リンク 角川 新字源 改訂新版 | KADOKAWAの辞書この項目は、書籍に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ出版・PJ書物/P書物)。項目が文学作品の場合には {{Lit-stub}} を、漫画の場合には {{Manga-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles