新宮神社 (高山市)

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所在地 岐阜県高山市新宮町1640
位置 北緯36度8分21.0秒 東経137度12分37.0秒 / 北緯36.139167度 東経137.210278度 / 36.139167; 137.210278座標: 北緯36度8分21.0秒 東経137度12分37.0秒 / 北緯36.139167度 東経137.210278度 / 36.139167; 137.210278
主祭神 家都御子神、速玉男之神、事解之男命
社格 旧郷社、銀幣社[1][2]
新宮神社
所在地 岐阜県高山市新宮町1640
位置 北緯36度8分21.0秒 東経137度12分37.0秒 / 北緯36.139167度 東経137.210278度 / 36.139167; 137.210278座標: 北緯36度8分21.0秒 東経137度12分37.0秒 / 北緯36.139167度 東経137.210278度 / 36.139167; 137.210278
主祭神 家都御子神、速玉男之神、事解之男命
社格 旧郷社、銀幣社[1][2]
創建 不詳
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新宮神社(しんぐうじんじゃ)は、岐阜県高山市新宮町に鎮座する神社

高山市新宮町(旧・大野郡上枝村大字新宮)の産土神社である。

創建時期は不詳。成務天皇の治世、大八椅命が斐陀国造に任じられた頃にスサノオを祀り創建の言い伝えがある[3]

元々は高丘山に本宮が鎮座していた[4][3]二条天皇の治世の頃に現在地に新宮として熊野新宮那智の三社を祀り移転したという[1]

建長七年(1255年)、白山神を合祀し新宮白山宮となる[5]。境内に神宮寺を建立する。

1871年(明治4年)に郷社となる[1][6]。その後県社への昇格を申請したが、実現されなかった[6]

主祭神

相殿

境内社

天然記念物

  • 新宮神社の大スギ
樹齢600年から700年と推定されるスギ1989年(平成元年)10月2日に高山市の天然記念物に指定される[7]

その他

  • 神社の裏手には、戦国時代長瀧寺から白山神社に派遣されていた代官山田紀伊守が築いた畑佐城があった。址は1997年(平成9年)5月21日に高山市の史跡に指定されている[8]
  • 上枝村内村社取調書(明治39年発行)及び大野郡祭神記(大正8年発行)では、高山市下之切町の白山神社は新宮神社の白山神を分祀して創建と記述している[9]

脚注

参考文献

外部リンク

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