白山神社 (高山市山田町)

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所在地 岐阜県高山市山田町69
位置 北緯36度8分40.7秒 東経137度13分3.0秒 / 北緯36.144639度 東経137.217500度 / 36.144639; 137.217500座標: 北緯36度8分40.7秒 東経137度13分3.0秒 / 北緯36.144639度 東経137.217500度 / 36.144639; 137.217500
社格 旧村社、銀幣社
白山神社
所在地 岐阜県高山市山田町69
位置 北緯36度8分40.7秒 東経137度13分3.0秒 / 北緯36.144639度 東経137.217500度 / 36.144639; 137.217500座標: 北緯36度8分40.7秒 東経137度13分3.0秒 / 北緯36.144639度 東経137.217500度 / 36.144639; 137.217500
主祭神 菊理姫命伊弉諾尊伊弉冉尊
社格 旧村社、銀幣社
創建 不詳
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白山神社(はくさんじんじゃ)は、岐阜県高山市山田町に鎮座する神社白山神社)。

高山市山田町(旧・大野郡上枝村大字山田)の産土神社である。

創建時期は不詳。元々はこの地の祖神を祀っていた神社であったが、建長七年(1255年)にこの地が美濃国郡上郡白山中宮長瀧寺に寄進されたさい、長滝白山神社の分霊を合祀。同時に白山神社に改称したという[1][2]

戦国時代、長瀧寺の代官山田紀伊守は白山神社の近くに山田城、新宮神社の裏手の山に畑佐城を築くが、姉小路頼綱との戦いに敗れ滅亡。白山神社も荒廃する。その後、寛永年間にこの地の産土神社として再興[1]

1871年(明治4年)に村社となる[1][3]1980年(昭和55年)に岐阜県神社庁より銀幣社の指定を受ける[1][3]

主祭神

脚注

参考文献

外部リンク

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