新居浜カントリー倶楽部

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所在地 日本の旗 日本
愛媛県新居浜市船木1032-17
開業 1964年昭和39年)7月26日
運営 メンバーシップコース
設計 上田 治、鈴木 正一(改造監修)
新居浜カントリー倶楽部
Niihama Country Club
新居浜カントリー倶楽部
新居浜カントリー倶楽部の空中写真。
2010年4月28日撮影。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
愛媛県新居浜市船木1032-17
座標: 北緯33度55分52.33秒 東経133度21分10.77秒 / 北緯33.9312028度 東経133.3529917度 / 33.9312028; 133.3529917
概要
開業 1964年昭和39年)7月26日
運営 メンバーシップコース
設計 上田 治、鈴木 正一(改造監修)
運営者 一般社団法人 新居浜カントリー倶楽部
コース

OUT IN
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 5518 1 4379
2 4371 2 4387
3 3198 3 3207
4 4427 4 4398
5 4404 5 4412
6 4427 6 5540
7 4362 7 4358
8 3159 8 3178
9 5521 9 5514
363387 363373

その他
公式サイト 新居浜カントリー倶楽部
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新居浜カントリー倶楽部(にいはまカントリーくらぶ)は、愛媛県新居浜市にあるゴルフ場である。

1936年昭和11年)、「新居浜ゴルフ同好会」により、愛媛県新居浜郡角野村山根に6ホール、1,490ヤード、パー22のコースが造られた、愛媛県のゴルフ場第1号である[1]。同好会の常連の20名は住友各社の幹部で、日本ゴルフ協会にも加盟していた[1]。中心人物は、住友化学株式会社社長と住友本社理事・吉田貞吉であり、「新居浜カントリー倶楽部」の前身である[1]1940年(昭和15年)、戦争激化で新居浜ゴルフ同好会は解散した[1]

その後、元同好会のメンバーが、旧コース跡にできた山田農園内でゴルフ場のグリーン跡を見つけ、それが戦後のホール1号となった[1]1957年(昭和32年)9月、住友企業のバックアップにより、本格的コースではないが6ホールに増設された[1]新居浜市、新居浜商工会議所住友建設株式会社などが中心になって、1962年(昭和37年)7月5日、経営母体「新居浜カントリー倶楽部」を設立、新居浜商工会議所会頭・岡田賢吉が会長に、住友建設社長・野波福次郎が理事長に就任した[1]。野波は戦前の同好会の中心メンバーだった[1]

1963年(昭和38年)2月4日、ゴルフ場建設用地は新居浜郡舟木町上原の20万坪、コース設計は旧制松山高等学校出身の上田治に依頼し、造成工事が着工された[1]1964年(昭和39年)7月26日、インコース9ホールが完成、仮開場された[1]1965年(昭和40年)3月12日、アウトコース9ホールが完成、18ホールのゴルフ場が開場された[1]

所在地

〒792-0856 愛媛県新居浜市船木1032-17

コース情報

  • 開場日 - 1964年7月26日
  • 設計者 - 上田 治、鈴木 正一(改造監修)
  • 面積 - 957,000m2(約28.9万坪)
  • コースタイプ - 丘陵コース
  • コース - 18ホールズ、パー72、6,760ヤード、コースレート72.7
  • フェアウェー - コウライ
  • ラフ - ノシバ
  • グリーン - 1グリーン、コウライ
  • ハザード ^ バンカー67、池が絡むホール4
  • ラウンドスタイル - キャディ・セルフ選択可、乗用カート使用、1組4人が原則、状況によりツーサム可
  • 練習場 - 無し
  • 休場日 - 元旦[2][3]

クラブ情報

ギャラリー

交通アクセス

脚注

関連文献

関連項目

外部リンク

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