新川織部
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高校生の時には名古屋グランパスU-18に所属し、ドリブルを武器に2年時からチームの中心選手として活躍。2006年には、高円宮杯U-18準優勝を果たしている。
2007年、福島新太、吉田麻也、長谷川徹とともにトップチームに昇格[1]。しかし、選手層の厚さから3年間でリーグ戦出場が1試合にとどまった。
2009年のオフに戦力外通告を受け、名古屋を退団。名古屋時代に公式戦で挙げた得点は、2009年に若手選手中心で臨んだACLグループリーグ最終節の北京国安戦のみだった。
2010年にはFC琉球に完全移籍。2011年に契約満了し、そのまま現役引退。
2018年11月4日にTBS系列で放送された「消えた天才」に出演し、内装業の職人として働いていることが放送された[2]。
所属クラブ
個人成績
代表歴
- U-17日本代表