長谷川徹 (サッカー選手)

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愛称 とーる
カタカナ ハセガワ トオル
ラテン文字 HASEGAWA Toru
国籍 日本の旗 日本
長谷川徹
名前
愛称 とーる
カタカナ ハセガワ トオル
ラテン文字 HASEGAWA Toru
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-12-11) 1988年12月11日(36歳)
出身地 愛知県瀬戸市
身長 187cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 徳島ヴォルティス
ポジション GK
背番号 31
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2011 名古屋グランパス 1 (0)
2011 徳島ヴォルティス (loan) 0 (0)
2012- 徳島ヴォルティス 144 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年2月4日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

長谷川 徹(はせがわ とおる、1988年12月11日 - )は、愛知県瀬戸市出身のプロサッカー選手Jリーグ徳島ヴォルティス所属。ポジションはゴールキーパー

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会準優勝を経て、2007年名古屋グランパスU-18からトップチームに昇格した4人の内の1人。

2007年4月4日ナビスコカップ予選第3節、アルビレックス新潟戦でプロ入り後初スタメン初出場を果たした。

2009年10月25日のジュビロ磐田戦でリーグ戦初スタメン初出場を果たした。

楢﨑正剛の壁は高く、2011年4月1日付で徳島ヴォルティスに4か月間の期限付き移籍[1]。その後レンタル期間を半年延長し[2]、2012年より完全移籍した。

移籍当初はオ・スンフンの控えで出場機会は少なく、オが京都サンガF.C.に移籍した2013年も松井謙弥にポジションを譲った。しかし、J1に昇格して迎えた2014年はシーズン前半途中から前年レギュラーだった松井からレギュラーの座を奪った。だが、最下位に終わり1年でJ2降格となった。その後2017年シーズンまでは怪我で戦列を離れている時期を除きゴールマウスを守り続けていたが、2018年は序盤はダニー・カルバハル、その後梶川裕嗣にレギュラーの座を奪われ、出場なしに終わった。 2020年は移籍した梶川の穴を埋めるべく加入した上福元直人に開幕スタメンを取られるも、上福元が怪我で戦列を離れるとポジションを奪取した。しかし自身も第8節ギラヴァンツ北九州戦で負傷し途中交代。以降の試合からは上福元がポジションを奪い返したため再び控えに回ることとなった。

J1に昇格した2021シーズンの序盤は上福元が完全にレギュラーに定着。一部の試合やYBCルヴァンカップでは出場の機会を得るも、リーグ戦は4試合の出場に留まった。

徳島の2度のJ1昇格・J2降格を選手として両方とも経験した唯一の選手である。

上福元が移籍した2022年は、開幕スタメンに抜擢されたが、その後ホセ・アウレリオ・スアレスの来日によりスタメンを奪われ、試合への出場はスアレスの欠場時にとどまっている。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2007名古屋37J100200020
200800000000
20093110000010
201000000000
20110000-00
2011徳島J200-0000
201210-1020
201360-0060
2014J12701010290
2015J2370-40410
2016280-00280
2017280-00280
201800-0000
201900-2020
202060-0060
2021J1406020120
2022J270002090
202300-0000
202400000000
2025
通算日本J1 3209030440
日本J2 113000901220
総通算 1450901201660
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2009名古屋3110
通算AFC 10

代表歴

  • U-18日本代表
  • U-20日本代表候補

タイトル

クラブ

徳島ヴォルティス

脚注

関連項目

外部リンク

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