新庄運転区 From Wikipedia, the free encyclopedia 新庄運転区(しんじょううんてんく)は、山形県新庄市にかつて存在した東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本部の運転士が所属する組織である。2022年9月30日限りで廃止し、現在は新庄統括センター。 構内には転車台が存在し、SLの運行時に使用されている。 1903年(明治36年)6月 - 新庄機関庫として設置[1]。 1987年(昭和62年) 3月1日 - 新庄運転区に改称[2][3]。 4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道が継承。秋田支社の管轄となる。 1988年 - 秋田支社から東北地域本社(現・仙台支社→東北本部)へ移管。 2022年10月1日 - 新庄統括センター(新庄、新庄運輸区の統合)が発足。当区は廃止。 配置車両 2005年までマニ50形客車、ワム80000形貨車が配置されていたが、2006年4月現在配置車両はない。ただし、奥羽本線・山形新幹線車両の仕業検査は引き続き行っており、限定運転士が配置されている。 配置車両の車体には「仙シウ」の略号が記されていた。これは仙台支社を意味する「仙」と、新庄を意味する「シウ」を合わせたものである。 脚注 ↑ “全国工場通覧. 昭和10年9月版 - 国立国会図書館デジタルコレクション”. dl.ndl.go.jp. 2022年10月22日閲覧。 ↑ 『鉄道ジャーナル』第21巻第8号、鉄道ジャーナル社、1987年7月、83頁。 ↑ 『第3次異動と組織改正発表 国鉄』昭和62年3月1日読売新聞朝刊19面やまがた第二県版 関連項目 表話編歴 東日本旅客鉄道東北本部路線(鉄道) 営業路線 ■東北本線 ■仙台空港アクセス線 ■■仙石東北ライン ■常磐線 ■仙石線 ■■仙石東北ライン ■仙山線 ■石巻線 ■気仙沼線 ■磐越東線 ■磐越西線 ■只見線 ■奥羽本線 ■山形新幹線 ■山形線 ■米坂線 ■左沢線 ■陸羽東線 ■陸羽西線 廃止路線 会津線(1987年転換) 長井線(1988年転換) 路線(バス) ■気仙沼線BRT 車両基地・車両工場 郡山総合車両センター 仙台車両センター 宮城野派出所 小牛田派出所 盛岡車両センター 一ノ関派出所 八戸派出所 青森改造基地 秋田総合車両センター 南秋田センター 乗務員区所 仙台統括センター 仙台乗務業務ユニット 宮城野乗務業務ユニット 小牛田統括センター 福島統括センター 郡山統括センター あいづ統括センター 山形統括センター 新庄統括センター 左沢線統括センター 支店 山形支店 福島支店 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ:鉄道)。表示編集 Related Articles