新座料金所
埼玉県新座市にある関越自動車道の本線料金所
From Wikipedia, the free encyclopedia
道路
- E17 関越自動車道
歴史
料金所施設
スマートインターチェンジ設置構想
新座市では、都営地下鉄大江戸線の延伸構想で当料金所周辺への駅設置(仮称・新座中央駅)を想定するとともに、パークアンドライド推進のため当料金所付近にスマートインターチェンジ(SIC)を設置する構想がある[1]。設置形態としては、下り線(長岡方面)入口および上り線(練馬方面)出口のハーフインターチェンジが想定されている[1]。
古くは、2005年12月の新座市議会にて、公明党議員が当料金所付近にSIC設置を提案する一方、日本共産党議員らは約7億6800万円という費用、接続ルートとされた当料金所南側の県道保谷志木線の渋滞、生活道路への影響などを指摘していた。市長の須田健治は「勉強会をつくってじっくり腰をすえて検討したい」と答弁した[2]。
その後、長らく検討段階のままであったが、2015年3月に新座市が策定した「地下鉄12号線の延伸実現に係る新駅周辺地区におけるまちづくり構想」にて前述の具体的な構想が示された[3][1]。2015年4月25日の第129回市長市政懇談会では「スマートインターチェンジの開設に向けて国土交通省、ネクスコ東日本と協議している」と市から報告があった[4]。
当構想では、県道保谷志木線との接続は十分な用地がないことや、交通容量の問題も存在し現実的でないことが問題点として挙げられている。一方、当料金所北側で関越道を横切る形で、都市計画道路保谷朝霞線(伏見通り延伸線)が4車線で整備される計画であることから、新座市ではこれに接続する形でSICを整備する計画である[5]。