新東京水上警察シリーズ
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『新東京水上警察』(しんとうきょうすいじょうけいさつ)は、吉川英梨による日本の推理小説シリーズ。2016年から講談社文庫より全5巻が刊行された[1][2][3]。
| 新東京水上警察 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 吉川英梨 | |
| 発行日 | 2016年9月15日 | |
| 発行元 | 講談社 | |
| ジャンル |
推理小説 エンタメ | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 文庫判 | |
| ページ数 |
波動 384 烈渦 384 朽海の城 400 海底の道化師 368 月下蝋人 384 | |
| 公式サイト | www.yoshikawaeri.net | |
| コード |
波動 ISBN 978-4-06-293488-6 烈渦 ISBN 978-4-06-293580-7 朽海の城 ISBN 978-4-06-293715-3 海底の道化師 ISBN 978-4-06-512586-1 月下蝋人 ISBN 978-4-06-521859-4 | |
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警視庁の管轄内に2020年の東京オリンピックに向けての5年間限定で設立された水上警察『五港臨時警察署』の活躍を描くミステリーのシリーズである[2][3]。
あらすじ
主な登場人物
書誌情報
- 吉川英梨(著)『新東京水上警察署』 講談社〈講談社文庫〉、全5巻
- 2016年9月15日発売:波動[1]、ISBN 978-4-06-293488-6
- 2017年1月13日発売:烈渦[5]、ISBN 978-4-06-293580-7
- 2017年7月14日発売:朽海の城[6]、ISBN 978-4-06-293715-3
- 2018年8月10日発売:海底の道化師[7]、ISBN 978-4-06-512586-1
- 2020年12月15日発売:月下蝋人[8]、ISBN 978-4-06-521859-4
テレビドラマ
| 新東京水上警察 | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 原作 | 吉川英梨 |
| 脚本 |
我人祥太 當銘啓太 |
| 演出 |
西岡和宏 柳沢凌介 土方政人 朝比奈陽子 |
| 監修 |
大澤良州(警察) 山本昌督(医療) |
| 出演者 |
佐藤隆太 加藤シゲアキ 山下美月 中尾明慶 齋藤璃佑 松本怜生 山口紗弥加 柿澤勇人 長谷川純 谷田歩 小林隆 皆川猿時 椎名桔平 |
| 音楽 | 得田真裕 |
| エンディング | Aqua Timez「if you come」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデュース | 大野公紀 |
| 制作プロデューサー | 山崎淳子 |
| 制作 | 共同テレビ(協力) |
| 製作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | フジテレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 解説放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2025年10月7日 - 12月16日 |
| 放送時間 | 火曜 21:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 火曜9時枠 |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 11 |
| 公式サイト | |
特記事項: 初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 | |
『新東京水上警察』のタイトルで、2025年10月7日から12月16日までフジテレビ系「火曜9時」枠で放送された。日本の連続ドラマで水上警察を扱うのは史上初となる[4]。主演はフジテレビ制作の連続ドラマ初主演となる佐藤隆太[注 2][4][9][10]。全11話。
本作のテレビドラマでは、本小説シリーズとは異なる東京水上警察署という名称になっている[11]。
あらすじ(テレビドラマ)
警視庁管内に、玉虫肇を署長に据えた「新東京水上警察署」が設立される。水上警察は明治時代から2008年まで存在していて警視庁湾岸署が設立されたことに伴い廃止された警察組織の復活である。刑事防犯課強行犯係には、係長の碇拓真(過去のある事がきっかけで「水恐怖症」である)を筆頭に、日下部峻、藤沢充、遠藤康孝、細野由起子が配属される。個性豊かなメンバーをまとめる縁の下の力持ちは、刑事防犯課課長の高橋宗司である。湾岸署との軋轢は日常茶飯事だが、海と河と船に関係する事件の解決に奔走する。
東京湾に係留されている南極観測船海雪の移転工事について入札談合の疑惑が浮上する。台風21号の首都圏直撃が濃厚な中、この件への関与が疑われる企業経営者の黒木が元介護施設職員の三上を拉致し、潮浜埠頭に係留されていた大型船内に連れ去り出航する。三上が殺害されることを予測し彼を救出するため警備艇を出航させようとする碇。出航は認めないと告げる玉虫。異を唱える碇たち。強行犯係一同の強い意志を確認した玉虫は、市民のみならず警察側も全員無事に生きて署へ戻ることを条件に出航許可を出す。碇、日下部、海技職員・有馬は、海が大荒れになる前の帰投を目指して出航する。
キャスト
主要人物
東京水上警察署
- 藤沢充(ふじさわ みつる)
- 演 - 中尾明慶[15]
- 元鑑識で貴重な戦力。機動力豊かな碇たちと比べて穏やかな性格でフォロー役。妻子がいる。
- 遠藤康孝(えんどう やすたか)
- 演 - 齋藤璃佑[15]
- 一人前の刑事を目指し奮闘する最年少。交番勤務から配属されたばかりの新米刑事。碇に憧れており同じ大学出身。
- 細野由起子(ほその ゆきこ)
- 演 - 山口紗弥加[15]
- 上司や後輩に物怖じせずに踏み込む水上署のツッコミ役。湾岸署からの異動組。
- 高橋宗司(たかはし そうじ)
- 演 - 皆川猿時[15]
- 刑事防犯課課長。碇たちの上司であり、玉虫とのパイプ役。
- 玉虫肇(たまむし はじめ)
- 演 - 椎名桔平[15]
- 署長。元々は海技職員であった。その後警察官に転身し、署長に上り詰めた。
湾岸警察署
周辺人物
ゲスト
第1話
- 田淵響(たぶち ひびき)〈41〉
- 演 - 山崎裕太[17](第2話・第3話・第6話)
- 違法薬物の密輸船を狙う強盗グループのリーダー格と目される男。事あるごとに舌を鳴らす癖がある。船舶免許を所持しており、東京湾岸エリアを中心に違法行為を繰り返している。「湾岸ウォリアーズ」元メンバー。
- 福留洋子(ふくとめ ようこ)
- 演 - 柴田理恵[17]
- 「キズナオーシャン豊洲」の入居者。日下部に「次は私が殺される」と訴える。
- 四倉絵美子(よつくら えみこ)
- 演 - 山野海[17](第3話)
- 「キズナオーシャン豊洲」の施設長。
- 星野敦士
- 演 - 西興一朗[18](第2話・第3話・第8話)
- 捜査一課 係長。
- 武田光臣
- 演 - 河野達郎[19](第2話・第6話・第7話)
- 「東京湾人体切断事件合同捜査本部」を指揮する警視庁捜査一課 管理官。
- 服部義光〈当時67〉
- 演 - 原田文明[20](第2話)
- 「キズナオーシャン豊洲」の入居者。第六台場で銃殺された白骨遺体となって発見される。バブルで何十億も稼いだ資産家。
- 宇部八重子
- 演 - 今本洋子[21](第3話)
- 「キズナオーシャン豊洲」の入居者。三上から虐待されていた。
- 磯部達也
- 演 - 松田ジロウ[21](第7話・第11話)
- 水上警察署の海技職員。有馬の上司。
- 作業員
- 声 - 橋倉靖彦[22]
- 無線
- 声 - 大森寛人[22](第2話・第4話・第11話)
- 水上署内指令音。
- 中川平八〈当時98〉
- 演 - 今井吉清
- 「キズナオーシャン豊洲」の最高齢入居者。とても元気だったのに、突然亡くなっている。
- 港湾荷役作業員
- 演 - 渕山将文[23]
第2話
- 高崎有里子
- 演 - 和田光沙[24](第3話)
- 「エンジェルとよす保育園」園長。保育園が「キズナオーシャン豊洲」の隣にあり、不定期だが火曜日にランチ交流会をしている。
- 田所昭男
- 演 - 瀬口寛之[25](第6話・第10話)
- 湾岸警察署 署員。過去にキャバクラで警察手帳を見せびらかした上、店に忘れて来たことがあり、日下部が見つけて内密に返してもらっているため、彼に頭があがらない。
- 相沢椿
- 演 - 高嶋菜七[26](第3話)
- 「エンジェルとよす保育園」ほしぐみ担当 保育士。「キズナオーシャン豊洲」とのランチ交流会に毎回付き添っている。
- 莉穂
- 演 - 諸林めい[27]
- 碇拓真の娘。母親と暮らしている。「エンジェルとよす保育園」への潜入捜査に駆り出される。
- 北尾沙知子
- 演 - 小柳友貴美(第3話)
- 水上観閲式に招かれた東京都知事。
- 刑事
- 演 - 須間一也[28](第3話)
- 合同捜査本部の捜査員。
- 医師
- 演 - 日笠圭[29]
- 田淵に撃たれた三上が搬送された病院の医師。
- 園児
- 演 - 棚橋乃望、木下瑛太[30]
- 「エンジェルとよす保育園」の園児。
第3話
- 本田麻友
- 演 - 市原茉莉[31](第2話[注 5])
- 「エンジェルとよす保育園」給食スタッフ。「キズナオーシャン豊洲」とのランチ交流会に毎回付き添っている。趣味で蝶の幼虫を定期購入して飼育している。
- 碇拓真の父
- 演 - 豊田豪[32](第4話)
- 1987年1月25日、東京湾の飛行機墜落事故で負傷している。
- 碇拓真の母
- 演 - 内海香織[33]
- 墜落した飛行機の搭乗前に夫と喧嘩になり、息子・拓真と共に搭乗キャンセルしたため事故を免れた。
- 母親、子ども
- 演 - 松菜乃子[34]、月田啓太[35](第1話・第4話)
- 碇母子が搭乗をキャンセルしたことで代わりにその飛行機に乗ることになった母子。墜落事故で命を落とす。この時の少年が暗い海の中へ沈んでいく姿は、碇の夢やフラッシュバックに度々現れる。
- スタッフ
- 演 - 志田美由紀[33]
- 「キズナオーシャン豊洲」のスタッフ。高崎園長が侵入して「殺す」とわめいている、と日下部に訴える。
- アナウンサー
- 声 - 今湊敬樹(フジテレビアナウンサー、第5話・第9話 - 第11話)
- テレビで水上警察の警備艇が乗っ取られた事件を報じるアナウンサー。
第4話
- 上原修也
- 演 - 小須田康人[36]
- 東慶大学准教授。環境問題に詳しく、環境保護団体『ヴァードアース』に助言したり講演会を開いたりしていた。
- 上原久美
- 演 - 中込佐知子[37]
- 修也の妻、純の母。息子が亡くなったのは夫のせいだ、と思っている。
- 藤沢麻美、藤沢陸
- 演 - 清水葉月[36]、加藤叶和[36]
- 充の妻と小学生の息子。職場見学に親子3人で水上警察署に来所し、シージャックに巻き込まれる。
- 友坂
- 演 - 氏家恵[38]
- NPO法人 環境保護団体『ヴァードアース』代表。潮風臨海公園を釣り場として使うことには反対しているが、爆破テロのような抗議をするスタッフはいない、と碇らに話す。
- 米田航基
- 演 - 宮津侑生[36]
- 警備艇あかつきの見学を担当する舟艇職員。シージャックに巻き込まれる。
- 上原純〈享年16〉
- 演 - 村瀬星哉[39]
- 修也と久美の息子。父とボランティアの清掃活動中、南八潮堤防で溺死している。ネットにあげた動画が炎上して拡散され、学校も退学になったことが原因で自殺したとされている。
第5話
- 牧村聡美
- 演 - 片山萌美[40]
- 一誠の妻。
- 牧村一誠
- 演 - 庄野﨑謙[41]
- 複数の事業を手掛ける「プロミネンスパートナーズ」のやり手CEO。MOKAと不倫の噂があった。反社会的勢力との黒いつながりが噂されている。
- 北原萌歌 / MOKA〈21〉
- 演 - 山本奈津美[42]
- オーディションに出場し、5人組のグループ「Re:Rise」としてデビュー目前だった女性。東京湾で遺体で発見される。元不良だったことを隠さずに公表しており、湾岸署時代の細野によく補導されていた。
- 森亜里沙 / ALISA、並木さくら / SAKURA、藤崎ララ / LALA、城本杏子 / KYOKO
- 演 - 小川李奈[43]、井上音生[44]、中島真白[45]、三浦理奈[46]
- 「Re:Rise」オーディション合格者。MOKAと共にデビューする予定だった。
- 久米島悟
- 演 - 伊藤公一[47]
- MOKAと牧村一誠の不倫疑惑を記事にした週刊誌「週刊羅針」の記者。
- 坂上優愛 / YUA
- 演 - 糸瀬七葉[48]
- 「Re:Rise」オーディションの最終審査の落選者。MOKAを逆恨みしていた。
- 編集長
- 演 - 小沼朝生[34]
- 「週刊羅針」の編集長。
第6話
- 篠宮多江(しのみや たえ)
- 演 - 野波麻帆[49](第7話)
- 警視庁捜査一課殺人犯捜査第10係篠宮班 班長で警部。「ハーフムーン殺人事件」の捜査のために水上署に派遣される。担当した事件はすべて解決する凄腕の刑事。碇の同期で元恋人。情報共有を意図的に怠ったために碇班の日下部が躍起になった際には「感情で動く人間は出世しない」と指摘するが、自分自身が重罪を犯して碇に逮捕される結果となる。
- 日下部涼子(くさかべ りょうこ)
- 演 - 阿部朋子[50](第7話・第9話 - 第11話)
- 峻の母。東陽総合病院に検査入院している。峻が検査結果を黙っていることを見抜く。
- 泉圭吾(いずみ けいご)
- 演 - 内博貴[51](第7話)
- 月島の不動産会社「ゼネラルハウジング」社員。トクリュウの指示役ではないかと目される男。
- 蘇我誠(そが まこと)〈当時48〉
- 演 - 田中幸太朗[51](第7話)
- 5カ月前の5月24日、大田区鷹見台の自宅で殺害された弁護士。現場には3人の足跡があり金品が盗まれていたため、当初は強盗殺人と思われた。その後、蘇我が指定暴力団「極焔会(ごくえんかい)」の顧問弁護士をしていたことから、「極焔会」絡みの犯行とも考えられた。元検事。
- 瓜谷レオ〈39〉
- 演 - 山内昭宏[51](第7話)
- 湾岸署が捜査する連続強盗事件で被疑者として逮捕された無職の男。「ハーフムーン事件」の犯人として篠宮班に逮捕される。
- 刑事
- 演 - 外川貴博[52](第7話)、末廣拓也[53](第7話)
- 警視庁捜査一課篠宮班の刑事。
- 医師
- 演 - 小川智弘[53](第7話)
- 東陽総合病院の日下部涼子の担当医。
- 小宮大地
- 演 - 岡本智礼
- 清掃員。佐藤のパチンコ仲間。
- 女子高生
- 演 - 本間愛波[54]
- 2005年にストーカー被害にあい刺されそうになり、篠宮に助けられる女子高生。
- ストーカー
- 演 - 東慶介[55]
- 2005年に女子高生をストーカーし、ナイフで刺そうとして碇らに逮捕される男。
- 増田健二〈当時19〉
- 演 - 栗巻凌[56](第7話)
- 水死体で発見された青立大学未来共創学部 学生。死因は頭部を強打されたことで、「ハーフムーン殺人事件」の第二被害者。死亡推定日9月30日。後に「大田区鷹見台弁護士強盗殺人事件」の実行犯の1人とわかる。
- 佐藤守〈当時36〉
- 演 - 辻井庸介[57](第7話)
- 荒川河口の浜辺で頭部撲殺遺体で発見された「倉羽工務店」営業課 社員。「ハーフムーン殺人事件」の第一被害者。死亡推定日9月14日。後に「大田区鷹見台弁護士強盗殺人事件」の実行犯の1人とわかる。
第7話
第8話
- 辻村流(つじむら ながれ)
- 演 - 田村健太郎[60]
- 漁師で水産加工会社の代表。工場で出る廃棄物を「潮浦産業廃棄物処理」に処理してもらっている。23年前、海で大沢俊夫に命を助けられている。
- 仲井幸人
- 演 - 鳥谷宏之[61](第6話・第9話 - 第11話)
- 黒木と会合する男。黒木のことを”上条代表”と呼ぶ。後に東京都港湾局の職員であることがわかる。
- 広坂直紀
- 演 - 長島慎治[62](第6話・第9話・第10話[注 5])
- 黒木と会合する男。後に海雪移転工事を請け負った「泰陽建設」の下請け会社「マリーナコンプレックス」の代表取締役社長とわかる。
- 田尾則之
- 演 - 青木泰寛[63](第6話・第9話・第10話[注 5])
- 黒木と会合する男。後に海雪移転工事を請け負った「泰陽建設」の業務管理課長とわかる。
- アナウンサー
- 声 - 斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)
- 桂孝一(かつら こういち)〈43〉
- 演 - 若山鉄雄[60]
- 産廃業者「潮浦産業廃棄物処理」代表。漂流しているボートで遺体となって発見される。胸には銛が刺さっていたことから「ソラナギ事件」と呼ばれる。
第9話
第10話
スタッフ
放送日程
| 話数 | 放送日 | サブタイトル[72] | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 10月7日 | 日本初の連ドラ化! 船と海 知られざる水上の新ヒーロー | 我人祥太 | 西岡和宏 | 6.0%[73] |
| 第2話 | 10月14日 | 東京湾、絶体絶命の救助活動! 海に響くSOS | |||
| 第3話 | 10月21日 | 涙の第1章完結!もう誰も失わない― 暴走船を止め、過去を救え | 3.5%[74] | ||
| 第4話 | 10月28日 | 妻子が人質! シージャック爆弾犯に仲間が刺される | 土方政人 | ||
| 第5話 | 11月4日 | 前言撤回します。 私に捜査の指示をください | 當銘啓太 我人祥太 | 柳沢凌介 | |
| 第6話 | 11月11日 | 「感情で動く人は出世しない」 ハーフムーン×未解決事件 | 我人祥太 | 朝比奈陽子 | |
| 第7話 | 11月18日 | 問われる本当の気持ち・・・ 訪れた決断の時 | 土方政人 | ||
| 第8話 | 11月25日 | 海の神の呪い? ソラナギ伝説 衝撃ラスト1分 | 柳沢凌介 | ||
| 第9話 | 12月2日 | 容疑者は愛する人!? 南極観測船で密室殺人 | 西岡和宏 | ||
| 第10話 | 12月9日 | 首都に迫る巨大台風! 捜査か防災か、究極の選択 | 柳沢凌介 | ||
| 最終話 | 12月16日 | 生きて帰れ。 嵐の海へ、最後の出航 | 西岡和宏 | 3.8%[75] | |
| (視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム) | |||||
- 初回は21時 - 22時9分の15分拡大放送[76]。
| フジテレビ系列 火曜21時枠のドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
スティンガース
警視庁おとり捜査検証室 (2025年7月22日 - 9月30日) |
新東京水上警察
(2025年10月7日 - 12月16日) |
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