日笠圭
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1998年福山大学在学中、CMやドラマに出演するなど広島ローカルにて芸能活動を開始。
2000年より拠点を東京に移す。
2025年より東京を拠点のまま、カナダ バンクーバーでの海外活動もスタート。
北米でのエージェントはBLK Managment
また、俳優業と並行しプロのフォトグラファーでもある。
2013年・2014年には個展「心深」開催。
2019年にはヨーロッパ最大級のソフトウェア会社SAP SEの日本法人、SAPジャパンが発行するデスクトップカレンダーに自身の撮影する旅写真が起用された。
写真家としてその他の主な取引先にヒューレット・パッカード・エンタープライズ(Hewlett Packard Enterprise、HPE)などがある。
表現活動は、俳優・写真家・映像家・演出家・プロデューサー・ラジオパーソナリティー・サムライパフォーマーなど多岐に渡る。[2]
全国各地を全行程キャンプをしながら行うノープランの旅をライフスタイルとする。
サムライ実演家集団 MONONOFU GUILD メンバー。
日本俳優連合 組合員。
NPS(ニコン・プロフェッショナル・サービス)会員。
作品
ラジオ
- FM89.2MHz SKY WAVE
- 日笠圭の『K-WAVE』パーソナリティー (2021年1月~)[3]
配信
テレビドラマ
- 泣いてる場合か(1998年、RCC) - 助監督 役
- ドラマW「愛と資本主義」(2003年、WOWOW) - 新人ホスト 役
- 四分の一の絆(2004年、TBS) - ウェイター 役
- パナソニックドラマスペシャル『あるがままの君でいて』(2008年、TBS) - 酔っ払いサラリーマン 役
- 「超」怖い話 フィクションズ 平山夢明の眼球遊園(2009年、TBSチャンネル)
- エピソードI「大日本ノックアウトガール」 - 柔道男 役
- エピソードII「ラムズ・スクワッド」 - 中村刑事 役
- ブラッディ・マンデイSeason2(2010年1月30日、第2話、TBS) - 男2 役
- 日曜劇場(TBS)
- 2夜連続スペシャルドラマ 「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」(2015年、TBS) - 日笠兵士 役
- 土曜ドラマ24「昼のセント酒」(2016年5月22日、第七湯、テレビ東京) - スタッフ 役
- NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022年12月11日、第47回) - 伊賀光季 役[4]
- 「新東京水上警察」(2025年10月14日、第2話 フジテレビ)- 医師 役
- 金曜ナイトドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(2026年1月30日 第4話 テレビ朝日)- 霧隠才蔵 役
その他のTV番組
CM
スチール
イベント
- 東京国際映画祭 TPG『ミッシング・ピース』(監督:佐藤克則、2007年)
VP
- リクルートスタッフィング(2008年)
- YSコンサルタント株式会社(2008年)
映画
方言指導(広島弁)
- 流星ワゴン(2015年、TBS)