新沼津カントリークラブ
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| 新沼津カントリークラブ Shinnumazu Country Club | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 所在地 |
静岡県沼津市宮本223番地 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開業 | 1967年(昭和42年)9月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 運営 | メンバーシップコース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 設計 | 間野 貞吉 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 運営者 | 沼津開発 株式会社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 公式サイト | 新沼津カントリークラブ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1964年(昭和39年)9月、静岡県の愛鷹山の麓、神馬の里に、ゴルフ場「愛鷹カントリークラブ」の建設計画動き出した[1]。愛鷹カントリークラブの建設用地は、古くから神馬に里といわれ、愛鷹山の桃沢神社を創建した源頼朝が、神馬99頭を献納したことに由来するといわれている[1]。江戸時代、愛鷹山の野馬に着目した幕府の馬掛の岩本岩見守が、野馬を捕り込む3枚造った[1]。神馬の里、元野牧のいわれである[1]。
1964年(昭和39年)11月、新たなゴルフ場の建設に向けて経営母体「沼津開発株式会社」を設立し、社長に株式会社日立製作所顧問の大西定彦が就任した[1]。クラブ名称が愛鷹カントリークラブから「新沼津カントリークラブ」に改められた[1]。大西には夢があった、「安月給でもプレーが出来るゴルフ場を造ろう」と考えていた[1]。日立製作所の創立者・小平浪平は、社員の健康のためにと茨城県日立市に「大甕ゴルフクラブ」(1936年(昭和11年)開場、設計・井上誠一)を建設している[1]。
コース設計も、日立製作所の社員だった間野貞吉に依頼した[1]。間野は、東京帝国大学工学部建築科出の工学博士で32コースのゴルフ場の設計や監修の実績がある[1]。大西定彦はコース設計に熱心で、クラブハウスは建設用地の最高地点に建てる、クラブハウスから「桜の花が咲くように」四方からスタート出来るようコースレイアウトに注文をつけた[1]。
1966年(昭和41年)5月、造成工事は着工され、1967年(昭和42年)9月15日、18ホールのゴルフ場が完成し、開場された[1]。コースの特徴としては、日本では珍しいティフトン芝を採用したことである[1]。芝植えが田植え並みに手間がかかったことである、夏の雑草がないという利点があった[1]。
所在地
〒410-0301 静岡県沼津市宮本223番地
コース情報
- 開場日 - 1967年9月15日
- 設計者 - 間野 貞吉
- コースタイプ - 丘陵コース
- コース - 18ホールズ、パー72、6,910ヤード、コースレート70.8
- フェアウェー - コウライ
- ラフ - ノシバ
- グリーン - 2グリーン、ベント
- ラウンドスタイル - 全組キャディ付、電磁誘導乗用カートと歩きの併用、1組4人が原則だが状況によりツーサム可
- 練習場 - 13打席200ヤード
- 休場日 - 毎月第4火曜日(7・8・9月は毎週)、12月31日、1月1日[2]
