新田間橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 国 日本所在地 神奈川県横浜市西区交差物件 新田間川建設 1927年新田間橋 新田間橋。下流側左岸より基本情報国 日本所在地 神奈川県横浜市西区交差物件 新田間川建設 1927年座標 北緯35度27分51秒 東経139度36分51.3秒 / 北緯35.46417度 東経139.614250度 / 35.46417; 139.614250構造諸元形式 アーチ橋・桁橋全長 21.15m幅 21.97m関連項目 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式テンプレートを表示 新田間橋(あらたまばし)は、神奈川県横浜市西区の新田間川に架かる、新横浜通りの橋である。 江戸時代(1860年頃、五雲亭貞秀画)の新田間橋と、現代の新田間橋(2019年4月撮影) 1859年(安政6年)の横浜港開港に際し東海道と横浜港を結ぶ横浜道が造られ、初代の橋は、帷子川を渡る平沼橋、石崎川を渡る石崎橋(現在の敷島橋)とともに架けられた[1]。 橋名は、芝生新田(現在の浅間町)と岡野新田(現在の岡野)の新田の間を結ぶ橋であることから「新田間橋」と名付けられた。当時は南幸・北幸付近は入り江であり、この橋付近が河口であった[2]。 現橋 現在の橋は関東大震災後の1927年(昭和2年)に架け替えられたものであり[3]、両岸寄りのコンクリート製アーチ橋と中央の鋼製桁橋を組み合わせた構造となっている。上下各2車線の車道と、両側に歩道を持つ。所在地は西区浅間町にあたり、右岸上流側は岡野、同下流側は南幸に接する。本橋下流側で派新田間川が左に分かれていたが、河川の付け替えのため、現在は埋め立てられている。 隣接する橋 新田間川 (上流側) - 岡野橋 - 新田間橋 - 一之橋 - (下流側) 脚注 [脚注の使い方] ↑ 散歩コース > 平沼駅跡,元平沼橋(西区役所) ↑ 『帷子川分水路建設工事記念誌』p10-11 ↑ 西区の橋(西区役所) Related Articles