新町 (上田市)
長野県上田市の地名
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地理
歴史
沿革
- 寛永2年 - 小県郡手塚村から分村して成立。江戸時代は上田藩領。明治維新後、上田県を経て長野県の所属となる[6]。
- 1875年(明治8年) - 手塚村に合併[6]。
- 1880年(明治13年) - 手塚村から分立[6]。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、山田村・野倉村・手塚村・十人村・新町・前山村の区域をもって西塩田村が発足。旧村域は西塩田村大字新町となる[6]。
- 1956年(昭和31年)5月1日 - 西塩田村が別所村・東塩田村・中塩田村と合併して塩田町が発足。塩田町大字新町となる[6]。
- 1970年(昭和45年)4月1日 - 塩田町が上田市に編入。上田市大字新町となる[6]。
- 2006年(平成18年)3月6日 - (旧)上田市・真田町・武石村と合併し、(新)上田市が発足。上田市新町となる[7]。
世帯数と人口
経済・産業
交通
施設
- 上田市塩田公民館塩田新町分館[12]
- 西塩田郵便局(新町72-1) - 郵便・貯金・保健窓口、ATMを設置。3台分の駐車場がある[13]。
- 信州うえだ農業協同組合(JA信州うえだ)塩田支所西塩田店 - ATM、コイン精米機を設置[14]。
- わかた内科(新町180-1) - 医療法人わかた内科が開設している医療機関。診療科目は内科。6台分の駐車場がある[15]。
- 滝沢歯科医院(新町166-3) - 個人開設の医療機関。診療科目は歯科。5台分の駐車場がある[16]。
- 召田薬局(新町156-2) - 株式会社召田総合が開設している薬局。10台分の駐車場がある[17]。
- 王子神社(新町字王子10[18]、氷上王子神社) - 南西部に鎮座する神社[6]。江戸時代、享保年間に流行した丸一式の流れをくむ「氷上王子神社大神楽獅子舞」(ひかみじんじゃ だいかぐら ししまい)は上田市の無形民俗文化財に指定されている[19]。
- 王子塚古墳(新町9)[20] - 王子神社境内にある古墳。古墳時代中期の帆立貝形古墳で、北側に後円部を向ける[21]。全長50.8メートル、前方部の長さ約20メートル、後円部直径約39メートル。神社の建物によって一部が損なわれているものの、この形式のものとしては長野県東信地方唯一で、日本国内でも中規模の部類に入る[20]。伝承では当地に流されてもなお悪政を働いた塩焼王が坂上田村麻呂に討たれ、その怨霊を恐れた村人らが塚を築き、塩焼王の両手を埋葬したものと伝わり、「手塚」の地名の起こりとされている[21]。大々的な発掘調査は未実施であるが、当地を治めた重要人物のものと推定されている。上田市指定史跡(古墳)[20]。
- 遺跡[22]