新発田小出構造線

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右側の青線のうち上端から斜め下に伸びるのが新発田小出構造線

新発田小出構造線(しばたこいでこうぞうせん)は、新潟県にある地質構造線である[1]五頭山および越後山脈と、新潟平野の境界部に位置し[2]北北東から南南西に向かっている[1]

山下 (1970)にて提唱され[3]東北日本の地質研究のうえで重要な構造線の1つである[4]

参考文献

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