新鶴温泉
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温泉地
ボーリングによって1987年(昭和62年)、45℃・300L/分の温泉噴出に成功[1]。新鶴温泉村民健康センターがオープンとなったが、予想の6倍を超える利用客により手狭になったため、ふるさと創生事業によって新たな温泉施設を整備[1]。1990年(平成2年)8月に、温泉のほか健康トレーニングルーム、休憩室、軽食喫茶、売店などを備えた日帰り入浴施設「新鶴温泉健康センター」が開設された[1]。1992年(平成4年)12月には15部屋・69名宿泊可能な宿泊研修施設「ほっとぴあ新鶴」が併設された[2][3]。
2023年4月からは新鶴温泉健康センター、ほっとぴあ新鶴の2施設が民間の共生(本社・会津若松市)に譲渡され、「新鶴温泉んだ」としてリニューアルオープンした[4]。特産の朝鮮人参を利用した「にんじん風呂」もあり、またお膳にも「にんじんの天婦羅」が添えられ共に人気が高い。
