新鶴温泉

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座標 北緯37度31分 東経139度49分 / 北緯37.51度 東経139.81度 / 37.51; 139.81座標: 北緯37度31分 東経139度49分 / 北緯37.51度 東経139.81度 / 37.51; 139.81
交通 鉄道 : 只見線根岸駅より徒歩約20分
バス : 会津若松駅前より新鶴温泉行きで約50分(日祝日運休)、新鶴温泉下車
道路 : 磐越自動車道 新鶴SICより約5分、会津若松ICより約20分
新鶴温泉
新鶴温泉の位置(東北内)
新鶴温泉
新鶴温泉
東北における位置
温泉情報
所在地 福島県大沼郡会津美里町
座標 北緯37度31分 東経139度49分 / 北緯37.51度 東経139.81度 / 37.51; 139.81座標: 北緯37度31分 東経139度49分 / 北緯37.51度 東経139.81度 / 37.51; 139.81
交通 鉄道 : 只見線根岸駅より徒歩約20分
バス : 会津若松駅前より新鶴温泉行きで約50分(日祝日運休)、新鶴温泉下車
道路 : 磐越自動車道 新鶴SICより約5分、会津若松ICより約20分
泉質 単純温泉
泉温(摂氏 45.6 °C
湧出量 毎分300L
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新鶴温泉(にいつるおんせん)は、福島県大沼郡会津美里町にある温泉

  • 吹上源泉

温泉地

ボーリングによって1987年(昭和62年)、45℃・300L/分の温泉噴出に成功[1]。新鶴温泉村民健康センターがオープンとなったが、予想の6倍を超える利用客により手狭になったため、ふるさと創生事業によって新たな温泉施設を整備[1]。1990年(平成2年)8月に、温泉のほか健康トレーニングルーム、休憩室、軽食喫茶、売店などを備えた日帰り入浴施設「新鶴温泉健康センター」が開設された[1]。1992年(平成4年)12月には15部屋・69名宿泊可能な宿泊研修施設「ほっとぴあ新鶴」が併設された[2][3]

2023年4月からは新鶴温泉健康センター、ほっとぴあ新鶴の2施設が民間の共生(本社・会津若松市)に譲渡され、「新鶴温泉んだ」としてリニューアルオープンした[4]。特産の朝鮮人参を利用した「にんじん風呂」もあり、またお膳にも「にんじんの天婦羅」が添えられ共に人気が高い。

周辺

温泉地は新鶴地域の高台にあって東に磐梯山が一望でき、夜は会津盆地の夜景の眺めがよい。また、温泉の東側に広がる丘陵地帯は水はけが良いため、一面ブドウ棚になっており、食用の他にワイン用ブドウも多く栽培されている。

すぐそばには温泉施設と同時期の1990年代に整備された「ふれあいの森スポーツ公園」があり[5]、球場、運動場、テニスコート、キャンプ場、アスレチック等があり、一日中楽しむことができる(球場、テニスコート、キャンプ場等は要予約)。近くには細菌学者野口英世ゆかりの中田観音があり、また車で20分程度の所には伊佐須美神社春日八郎記念公園・おもいで館がある。

アクセス

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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