方城温泉
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ほうじょう温泉ふじ湯の里 | |
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九州における位置 | |
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 福岡県田川郡福智町弁城 |
| 座標 | 北緯33度42分12秒 東経130度47分21秒 / 北緯33.70322度 東経130.78922度座標: 北緯33度42分12秒 東経130度47分21秒 / 北緯33.70322度 東経130.78922度 |
| 交通 | 鉄道:平成筑豊鉄道伊田線金田駅より車で約7分 |
| 泉質 | 炭酸水素塩泉 |
| 泉温(摂氏) | 38 °C |
| 湧出量 | 毎分400L |
歴史
1997年(平成9年)2月に、方城町がボーリングを実施して源泉を開発した[3]。
1999年(平成11年)5月、方城町弁城上の原で温泉の自動販売機「温泉スタンド」が営業を開始[1]。9時から18時までの間、100円で100Lの温泉を提供した。
同年12月、町営の仮設施設として入浴施設が完成。男女それぞれの内湯は、仕切りで源泉風呂と41℃の加温風呂に分けられていた[4]。2000年(平成12年)1月末までは暫定的に無料開放され、1日平均700人が町内外から訪れた[5]。2月3日から大人200円、小中学生100円に有料化され、翌2001年には1日300~400人の利用があった[3]。
仮設施設に代わる本格的施設として当初、お城風の同町役場(現・福智町方城支所)と同様の「お城温泉」が事業費約20億円で構想された。1999年9月の選挙を経て町長となった白石博文町長のもと見直され[3]、検討委員会を設けて建設計画を策定[5]。2003年(平成15年)7月から、仮設施設に隣接する町有地に温泉施設を建設し、2004年(平成16年)11月に「ふじ湯の里」として開業した。

