旅するサンドイッチ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 旅するサンドイッチ | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原案 | 畑中翔太 |
| 脚本 | 畑中翔太 |
| 監督 | アベラヒデノブ |
| 出演者 |
伊藤万理華 富田望生 遠藤雄弥 マギー 宮崎美子 寺島進 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
漆間宏一(テレビ東京) 山田久人(BABEL LABEL) |
| 撮影地 | 群馬県高崎市 |
| 制作 | BABEL LABEL |
| 製作 |
テレビ東京 BABEL LABEL |
| 放送 | |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2022年9月23日 |
| 放送時間 | 12:00 - 13:00 |
| 放送分 | 60分 |
| 回数 | 1 |
| 公式ウェブサイト | |
| 番組年表 | |
| 前作 | 農家のミカタ |
| 次作 | こむぎの満腹記 |
『旅するサンドイッチ』(たびするサンドイッチ)は、2022年9月23日の12時 - 13時にテレビ東京系列で放送されたテレビドラマ[1]。主演は伊藤万理華[1]。
地元の恵みを使ったサンドイッチを提供するフードワゴンを営む主人公たちが、群馬県高崎市で出会った農業を営む家族と交流するストーリー[1]。
テレビ東京による高崎市の農業の魅力をPRする企画で、2020年9月に放送された地域創生バラエティ番組『畑そのまんまレストランにする。in 高崎』、2021年10月23日に放送されたテレビドラマ『農家のミカタ』に続く第3弾として制作された[1]。
主要人物
- 榎本くるみ
- 演 - 伊藤万理華
- 各地を放浪するフードワゴン「旅するサンドイッチ屋」の店主。
- 5歳の時に亡くなった総菜店を営んでいた父の「パンがあったら分けてあげなさい」の言葉を守り、困っている人やお腹を空かせている人にサンドイッチをタダで振る舞う。
- 高崎ファームフェスタで陽二のトウモロコシ、裕樹のラディッシュを使った「親子サンドイッチ」を作り、親子の拗れた仲を解きほぐす。
- 今村かえで
- 演 - 富田望生[1]
- くるみの幼なじみ。「旅するサンドイッチ屋」の共同経営者。
- くるみに誘われサンドイッチ店でともに働くが、くるみがタダでサンドイッチを振る舞うことが多く、利益が出ないことが悩みの種。
- 木原裕樹
- 演 - 遠藤雄弥[1]
- 高崎の農家の青年。父・陽二と農業に対する考え方の違いから対立し、父とは別の場所で独自にラディッシュを栽培している。
- 高崎ファームフェスタでサンドイッチ店を出店するくるみに要請され、くるみたちが高崎の農家を巡る食材探しの案内役を任される。
- 木原陽二
- 演 - 寺島進[1]
- 裕樹の父。農家。トウモロコシを収穫中に持病の発作で倒れていたところをくるみたちに助けられる。
- 自身の父親の代に冷害で畑をダメにして食べていけない時代があったことから、息子の裕樹がラディッシュを栽培するのを農業の大変さを判っていないと厳しく接し対立するが、裏では息子のことを心配している。
- 木原美沙
- 演 - 宮崎美子[1]
- 裕樹の母。夫・陽二が息子・裕樹のラディッシュ栽培が上手くいくか心配しながらも、素直に接することができず親子の仲を拗らせるていることに気を揉んでいる。