日吉神社 (各務原市那加新加納町)
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祭神
摂末社
境内社
例祭
- げえろ祭りと呼ばれ、毎年4月に行われる。
- 伝承によれば、日吉神社の瓢箪池に大きな蝦蟇が住み着き、村人に悪さをし始めた。村人は蝦蟇が空腹のため悪さをすると考え、池に御馳走を投げ入れた。すると蝦蟇は悪さを止め、村人に薬草を届けたり、日照りの時には雨を降らせるなどを行うようになったという[5]。このことからこの蝦蟇を福蛙として親しんだという。この伝承を元に初午の日に蛙祭が始まり、明治時代には初午と例祭の年2回の開催となった[5]。後にげえろ祭となったという。
- 子供神輿、金と銀のカエルを模した中学生神輿[3]、大人神輿が繰り出される。大人神輿は喧嘩神輿が行われる。
- 「とりのこ」と呼ばれる神事が行われる。これは、拝殿に氏子が奉納したお菓子類が山積みに集められ、祭典終了後に一般参拝客に撒かれるものである。かつては「とんのこ」と呼ばれ、繭の形をした小さい赤飯おこわのおにぎりが撒かれた[5]。